俺の屍を超えて行け!!!

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一曲紹介。銀杏BOYZ『ボーイズ・オン・ザ・ラン』について語りたい。

こんばんは。

 

だいちです。

 

 

 

今回は銀杏BOYZの『ボーイズ・オン・ザ・ラン』について語りたいと思います。

ボーイズ・オン・ザ・ラン

ボーイズ・オン・ザ・ラン

 

 

 

 

 

 

 

ボーイズ・オン・ザ・ラン 

同タイトルの映画『ボーイズ・オン・ザ・ラン』の主題歌であるこの曲を歌うのが、銀杏BOYZである。

 

 

映画の主人公を演じるのボーカルの峯田だ。

「ボーイズオンザラン」の画像検索結果

http://www.timemachinelabo.com/mt/works/BOTR_01b.jpg

 

 

 

 

山形県出身の峯田を中心としたこのバンドはTHE BLUE HEARTSのようなパンクロックバンドで、ライブでのパフォーマンスは伝説的になるほどの熱狂ぶりである。

気になる方はコチラ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

汚い音楽

当時僕は中学生だった。

何気なく検索していたYouTubeの動画から初めてこの曲を知る。

 

 

正直、一番最初の感想は

なんてクソ汚ぇ音楽なんだ!

でした。

 

 

特に目立った苦労も無く、至って普通に生きてきた僕にはあまりにもアクが強すぎる曲でした。

 

 

だけど、なんか胸ぐらを掴まれるな。

なんだこれ、なんでこんなにぶっ潰れるほど苦しいのに

心臓めがけて刺さる音楽なんだ???

 

そう思っている内に一週間もしないでTUTAYAでCDを借りるわけです。

 

銀杏BOYZとの一番最初の出会いでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とにかく涙が出てくる。

もうとにかく感情の塊みたいなわけです。

借りて来てから毎日聴きましたね。

 

 

しかもイヤホンも耳も壊れるだろ!!!ってぐらいに爆音でw

 

 

 

曲を聴いてると景色が浮かんでくるんです。

それは中学生の僕にはとてつもなく刺激的で、日常には見たことが無い光景が広がってたわけです。

 

 

で、、、なんでか知らないけど涙が出ると。

めちゃめちゃ涙が出るんですよ。

 

 

 

あれー?ってひょっとしてこれめちゃめちゃ感動してるかもしれない。。。

って思ったらもうずーっと聞いてましたね。

 

 

あとは山形県出身のロックバンドで、こんなにもヤバいやつらが居たんだ!っていう衝撃も大きくて。

そこから銀杏BOYZの曲を聞くようになりました。

 

 

まぁ、当時は誰にも良さを理解されなくて一人で聞いてたんですけどね。

 

 

 

 

 

 

 

 

一番好きな歌詞

歌詞全体はとにかく悲しい印象でした。

 

悲しいんだけど、根底に力強さがあって

ぜってぇに諦めねぇから!!!って思いが伝わって来るんです。

 

 

歌詞の中では愛する女性の事を思って、思って、、

理想追うようにずーっとその人の事ばかり考えてしまう

という印象。

 

なくさないでください

忘れないでください

さよならを抱きしめても追いかけさせて

 

 

ラスサビ前のこの部分がめちゃめちゃ切なくて狂おしい。

でも当時は、なんかよくわかんないけどすげぇ!って感じであまり歌詞とか意識してなかったかもw

 

一番好きな歌詞は

ラスサビでの「もう一丁だ」って部分。 

 

 

ボーカル峯田の中指が見えたんですよね。イメージとして。

うわやべぇ!!!ってなって鳥肌でした。

 

 

 

以上、今回は銀杏BOYZの「ボーイズ・オン・ザ・ラン」でした。

 

 

 

 

ではでは。

 

 

 

 

www.youtube.com

 

 

 

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