俺の屍を超えて行け!!!

アニメ、音楽、生き方を中心に更新します。文字通り踏み台として、読者の背中を押すブログ

熱量のあるアートが彩る時代。

こんばんは。

 

だいちです。

 

 

僕は、時々ふと脳裏にイメージが描き出されることがある。

 

『啓示』とか言ってしまうのはちょっとヤバそうだけども…。

結論から言うと、今後たぶん6年後ぐらいに

 

「熱量を持ったアート」が流行るんじゃないかと思っている。

ちょっと自分でも映像しか見えていないので

なんとか言語化してみたいと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どんどん進む、技術革新。

『質量を持ったソリッドビジョン』

これは遊戯王ARC-Vの話。

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https://angryanimebitches.com

質量を持つソリッドビジョンとは、触れられる3D映像みたいなこと

作中ではそれが実現している。

 

まぁもちろんこれはフィクションで想像上の話なんだけども

人間が頭の中で描き出せるものはすべて生み出されると思うし

単に今は出来ていないものでも、技術革新のスピードが向上しているので

今後どんどん新たなものが生み出されていく。

 

 

例えばドローン

出た当初は「なんじゃドローンってwww ただのラジコンじゃねーか」

みたいな印象から一変。

今や音楽のPV撮影、映画撮影には当たり前にのように使われ、災害時、物資輸送など様々な場面で可能性を見せてくれている。

 

 

とにかく非常に速いスピードで技術革新が起きている。

 

 

で、そうなると何が起きるかというと、、、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

技術と共存に、遅れる人類。

技術革新だ~!わ~!っておいおい。

 

確かに、技術革新によってめちゃめちゃいろんな分野が自動化されたり

パッケージ化されて扱いやすくなったり

IOT(ネットと物の融合)的要素が濃くなれば濃くなるほど

僕らの生活は潤っていくわけだ。

 

しかし、それを使うのは僕ら人間なんだ。

 

つまり、使いこなせない。

理解できてない。

多くの人に認知されない。

それが世に広まりづらいのは容易に想像できる。

 

そりゃそうだ。

江戸時代のお侍さんに

iPhoneどうぞ」とか言ってもその場で首切られるべ?

(ナニイッテル???)

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つまり、リテラシー教育が今後一番必要なんじゃないかと思っている。

まじで。

 

まぁ、話が反れるので進めていくが

 

 

そうしたリテラシーの欠如を補いつつも発展してきた未来には

きっと断絶感が待っていると思うんだ。

 

 

さっきから、よう分からん単語ばっかり並べやがってやかましいんじゃボケ!!

と一発かましそうになる右手か左手を一度下ろしてほしい。。。

もちろん説明するつもりだ。

 

 

 

 

断絶感っていうのは、人間間の様々な溝(みぞ)の事をイメージしている。

 

具体的には、LINEなんてまさにそれだろう。

 

人とのコミュニケーションの形は

対話から声(電話とか)へ

声から文書(メールとか)へ

文章から文字(SNS)へ

 

あーもうまた難しくなってきた。

 

ようは、なんか文字と会話してるみたいな。

文字がその人みたいな錯覚に陥ってる状態。

これがあまりにも強すぎて、手厚い関わりが無くなっていく。

 

目の前にいんのに、スマホで会話みたいな。

 

 

やたら人との距離が遠い。みたいな感覚を僕は断絶感と呼んでる。

(説明なげーわw)

 

 

 

 

 

まとめると、この断絶感と技術革新が相まって直接的なコミュニケーションがほぼいらなくなるんじゃないかと思ったわけです。

 

 

まぁ、みんながみんなそうなるとはもちろん言わないけど、近い未来そうなると思うし、

すでに若い人は承認欲求で満たされたいマン・ウーマン

で溢れかえってる気もするしな。

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良くも悪くも余波は出てくると思う。必ず。

話を元に戻そう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

熱量のあるアート

で、じゃあなんで熱量のあるアートやねん。

というところ。

 

そもそも熱量のあるアートってなんやねん。と

 

言い換えるなら、アイデンティティの塊」

「その人らしさがとがった表現物」とでも言おうか。

 

とにかく血や汗や涙のしみ込んだ作品がより評価・再評価されてくるんじゃないかと思ってる。

 

 

例えば、最近ふかわりょうさんの、クソおもんない動画を見た。

www.youtube.com

 

ふかわりょうさんって、何が面白いの?こんなんでお笑いとか、俺でも出来るやん!!!

ってみんな昔思ったことあるでしょ??あるよね?僕もある。

てかそれ僕や!

 

 

彼の笑いは、あえてクソおもんないことを、堂々と「お笑いですが、なにか?」というスタンスでぶちかますから面白い。

 

 

そして23歳になって思う。

「これは真似できんわ」

 

そう、実際にやってみようすると意外と出来ないんだ。

 

あのふざけたルックスに、マジメ姿勢

ちょっとイキってるけど、熱意は本物っていうビミョーなライン。

 

あれは、センスと言うか持ち主の色が出まくった作品だと思う。

(つったら過大評価しすぎだろwとも思われかねないけど)

 

 

とにかく言いたいのは、世間はめちゃくちゃクールで寒くてガッチガチに縛られてるということ。

 

くそおもんない。ボケ。

 

もう、なんかやらかしたら自粛しろ自粛しろ

人の色恋沙汰に躍起になる。

 

極めつけは、コンプライアンスと教育上悪影響

 

もうゴミ。

 

ゴミ以下。

 

 

僕はクレヨンしんちゃんが死ぬほど大好きであんな面白いアニメはねーわ!と思ってたのに

 

「げんこつ」と「ぞーさん」が消えてからはほとんど見なくなった。

(最近では「白うんち」や「ケツ顔マン」とかも見なくなった。悲しい。)

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https://bokete.jp/boke/50107816

 

まとめると、今後の社会はいろんな意味で寒くなる。狭くなる。つまんなくなる。

だからこそ、それをあほかボケ!とぶちかますような情熱を持った作品が評価されてくる。という話。

 

ただし、ただコンプラを無視すればいいという話じゃない。

情熱があり、本気があり、探求心追及!とかまではいかなくても

これはこれ、それはそれと分けて考えられるようになれば、もっと面白くなると思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

未来に出てきて欲しいもの。

こんなだらだらしゃべっておいて

じゃ、まずてめーがやれや!!!

 

と言われてもなかなか色濃い作品を残す。

なんてコンビニ行く、ぐらいのテンションで産める人ではまだまだないんだなこれが。

(きっとコンビニ行く感覚で、世間に刻んでくぐらいがちょうどいいんだと思うけど)

 

 

ただし、もちろん自分のアートを刻みたいという思いはあるし。

表現活動に興味が無いわけではない。

むしろ生み出していくつもりだ。

 

 

今後は、一周回って面白いものが出てきて欲しいと思っている。

それは、予定調和とかじゃなく突発性の強いもの。クセになるもの。

あるいは、クスっと笑ってしまうもの。

(あれ、なんか文字にしたら当たり前のこと言ってるみたいになってきたぞ)

 

 

違うな、やっぱり熱量のこもったアートだ。

 

僕はここで宮森はやとさんというアーティストを推薦しておきたい。

彼こそ、血の通ったアートを描き出すアーティストだと思っている。

マジで心血注いだアートって感じがするからほんと好き。

誰がなんと言おうと好き。だまれ!すきだ

(この炎のやつほんといいな。)

 

 

 

 

なんというか。

技術とか、知識とかはもはやいつでも補える?イメージで

むしろ溢れすぎてそこは手をつけるべきところじゃない。

(もちろん当たり前のように超大事なところだけどね)

 

 

それよりも、うわ!!!この人やべーわ!!!

っていうのは肌感覚、直感レベルで響いてくる人の方が見たり聞いたりしてて面白い。

僕はそういう作品に、ある種「血が流れてる」と思うし

「鼓動が聞こえる」と思う。

 

 

宮森さんも言及してたけど

「アーティストは変わり者の方が絶対に良い。」

 

 

僕ももしかしたら、変わり者の部類かもしれない。(とか言っておく。)

 

まぁそれはどうか知らんが、とにかくだ、

熱量のあるアートは自分にしか描けないし、心血注がないと磨かれない。

温故知新。昔のアーティストなんて、そりゃあ神様と呼ばれても疑わないレベルの人ばかりだ。

常識から逸脱し、ある意味人をかき乱して、

けど結局心ブチ抜くアートを描き出す。

 

(イメージ)

「血 炎 アート」の画像検索結果

http://amor1029.exblog.jp/11445613/

 

 

なんというか。そういう作品が今後の人の心に炎をともしてくれるんじゃないかと思っているわけです。

 

 

以上。

 

 

 

 

 

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