俺の屍を超えて行け!!!

アニメ、音楽、生き方を中心に更新します。文字通り踏み台として、読者の背中を押すブログ

1曲紹介。UVERworld『0choir』について語りたい。

こんばんは。

 

だいちです。

 

 

1曲紹介ということで、僕のおすすめの一曲について語るシリーズ(になるように頑張って書きますw)

という事で、第1回目は

 

UVERworld、『0choir』(ゼロクワイア)

Ø choir

Ø choir

 

 

 

 

 

 

 

 

  • 『0choir』

UVERworldの8枚目のアルバム『0CHOIR』より、

全14曲の一番最後に収録されている曲です。

「choir」の意味は「合唱隊、聖歌隊などの意味がある。

仮タイトルは、歌詞にも登場する「プリン」。

f:id:sdaichi444:20180118220807p:plain

http://oneworldly-style.up.n.seesaa.net/oneworldly-style/image/maxresdefault-d52e5.jpg?d=a9

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  • この曲に込められた想い①『CHOIR』

この曲に込められた思い、意味として

第一番に、新メンバーとして加入が決まった(アルバム発売当時)、サックス・マニピュレーターを担当する誠果(せいか)さんへ、歓迎の気持ちが込められている。

(誠果と聖歌っていうダブルネーミング)

 

誠果さん加入と、それを歌いあげるUVERworldが一つの合唱隊だ!

というなんとも素敵なメッセージである。

f:id:sdaichi444:20180118223644p:plain

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  • この曲に込められた想い②『0/』

本来の表記は「0」に「/」を通した表記が正しい。

この「0」「/」は、「りんごを剥く様子」を表現しています。

「りんご」の画像検索結果

http://basic-abc.com/wp-content/uploads/2016/12/shutterstock_19154770.jpg

 

 

歌詞中には、

ねぇBaby 誰かが君にリンゴを剥くように

心を全てさらけ出して 捧げてくれたら

ならBaby 次は君がリンゴと言う名の心を

ウサギの形にでもして 食べさせてあげれば良い 

 

と出てくる。

 

 

病気の時、リンゴを剥いて食べさせてくれる人。

お母さんや、お父さん、友達、恋人など自分の大切な人

そんな大切な人から誰かを思いやる気持ちリンゴで表現している。

f:id:sdaichi444:20180118222558p:plain

 

 

また、UVERworldはデビュー当時、いろんなことがあり

本来メンバーとして入るはずだった成果さんメンバーから外されるという経緯を持っている。 

 

その為、成果さんが加入したここから、0からのスタートを切る。

という意味合いもあるとかないとか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  • この曲に込められた想い③『人を想う気持ち』

歌詞中には、人を想う気持ちを表す詞が多く登場する。

 

僕が、一番お気に入りなのが

2番 間奏後の、この部分

ねぇBaby 愛する事は怖いことじゃないけど

失った物も失った人も 愛してしまってたから

僕もきっとこの先 何百人で過ごそうとも

どこか1人足りないような寂しさは消えないけど

 

僕はこの曲を聴いて、時々悲しい気持ちになる。

 

今までたくさん出会ってきたけど、たくさんの人と別れも経験した。 

 

その中には、気持ち良く泣ける思い出。

・・・じゃないモノの方が多いかもしれない。

 

さらには、その失ったモノが好きだったから余計に悲しいのである。

 

 

だが、

歌詞の最後、こう続く。

ねぇBaby この世界はまだ汚れて見えるけど

やっぱり僕は産まれてこれて 幸せだと思ってるよ

 

 

 

うん、なんだかんだいろんな辛い事も、嫌な事もあって、

好きなモノも失ってしまうけれど、

 

それでも

やっぱり産まれてこれて幸せだと思ってる。

 

 

 

 

0choirはそんな人の心を、上手につついてくる曲です。

 

 

ではでは。

 

 

 https://www.youtube.com/watch?v=yXq_KSBmpEI