俺の屍を超えて行け!!!

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モテない男が、モテない理由について考えてみた!!!

こんばんは。

 

だいちです。

 

 

一人の男性として、思う事があるが。

 

カッコつけると、なぜかモテなくないっすか!?

女の人って第六感、エスパー、第三の眼開眼してんのかと思うぐらい

 

カッコつけるとモテない。

 

それだけではない、、どんなに女性に優しくしても、ご飯おごっても、

でもモテない!( ◠‿◠ ) (ヤケクソ)

 

 

まぁこれを、女性は嘘や下心を簡単に見抜けるからだ。と一蹴してしまうのは面白くないので

 

あくまでも男性目線で、

モテない男の、モテない理由について考えてみました。

 

ではいこう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  • カッコつけるのは、女性を知らないから。

これ、全国の男性からモノ投げられるレベルの暴言だけど、

 

マジでね、カッコつけてモテないタイプの人ってこれだと思う。

そう、女性について知らなすぎ。

 

 

 

僕は、姉2人、母、祖母、そして近所には女の子しかいない。

というちょっと変な環境で育ったので、

否が応でも、女というものを見せられる場面が多かった。

(これ別に女性全般の批判じゃないよww?)

 

僕の姉を例にして言うと、

良く分からんが、カッコいいの度合いがコロコロ変わる!

乙女心は、なんとやらと言われるけど、

 

そして、男性を見てる視点がどうやら違う!(カッコいいと感じる部分)

そして、そして、やたらと区別したがる!(男女を分けたがる)

 

 

つまり、男女は同じ人間でも異なる価値観を持っている事を認識しないと、この問題は永遠に解決しないのだ。

 

 

 

 

 

 

 

  • 男はだいたいナルシスト。

これは、男だからこそ思うけど

男はほとんどが自己愛の強いナルシストだと思う。

 

それゆえに、自分の事を客観的に見れない人が男性に多いと思う。

 

 

もちろん、自分で言うくらいだから、僕自身もその要素があると自覚している。

どうも美的感覚センスに品が無いのは、客観的に見るのが苦手だからということが言えると思う。

 

じゃあ、なんでモテる男がいるのかっていうと、

まぁ、こういう言い方はあれだけど

女性に近い。っていうのがあげられると思う。

 

これはソッチ系だから、とかではなく、

女性的思考を理解できる人という話だ。

 

 

例えば、清潔感ある男性は

自らのにおいに気を遣う。

 

これは男性だったら「おめーくせーよー」で終わる会話が

女性の場合「(こいつマジで気持ち悪いんだけど)」という、生理的に無理!認定される要素だと認識しているからである。

 

また、身なりや言動など、キツイ言い方、乱暴な言葉を避けるのも

モテる人に多い傾向で、

これも同様に女性が好む指向に近い。と言えるのではないだろうか。

 

 

まぁ、世の中には、ワイルドで売っていくモテ男もいるとは思うけど

多分、それはギャップや顔で売っていたりするので

モテない男子が真似して出来るものではないと思う。

(つーか出来ねぇ。)

 

つまり、ここで言いたいのは

男は基本ナルシストだ!という前提のもとで、女性に嫌われないようにする為にどうするか?を考えてみるのが、モテない男脱却のポイントだと思う。

 

 

 

 

 

 

  • 女性は減点形式の判断であるから。

こんな話を聞いたことはないだろうか。

 

男性は加点方式

女性は減点方式である。

と、

 

これは、我々男性が、ガッキーを見て

「ガッキーは、美人でスタイルもよくて、その上声も可愛いし、笑顔も素敵だ!」

という、加点要素を見出して女性を判断する。

「ガッキー」の画像検索結果

 

 

対して女性は、坂口健太郎を見て、

 

「坂口健太郎は、清潔感あって、オシャレで、包容力があって、知的で、イケメンよね」

という、減点要素を見出してどれだけ減らないかで男性を判断する。

関連画像

 

(まぁ、坂口健太郎の場合、、、加点要素が多すぎて、ちょっと例にならない気もするけど)

 

 

また、女性には、

生理的に無理

 

いわゆる、「コイツは論外ゾーン」がある。

 

このゾーンには、減点方式でゼロを切り、マイナスへと突入した男性にのみ与えられる称号だ。

(うれしくねぇwwwwww)

 

 

つまり、女性にモテるためには、

・第一印象で減点されない。

・減点要素をはじめからつぶしておく。

 

という二つが前提として求められる。

 

まぁ、その例外の、加点に継ぐ加点系女子もいるにはいるけど、

まぁ、論外ゾーンを持たない女性は見たことが無いですね。

(どんな心の清らかな女神だっつー話だ)

 

 

 

 

 

 

 

 

  • 本物になろう。

思考的部分で、男女には違いがあり、

その結果、気を付けるポイントさえ押さえれば大丈夫。

 

 

と、思いたいが、

 

あくまでもそれは「スタートラインに立った」にすぎない。

 

僕は男なので、女性のキュンキュンポイント!とか知ったこっちゃないが、

人間に好かれるであろうポイントは知っているつもりだ。

 

 

それは、

本物になる事。

である。

 

 

カッコつけるとなんでモテないのかっていうのは、

つまりは、ホンモノじゃないからである。

 

 

本物は、わざわざ着飾ろうとしない。

わざわざ、女性に好かれる仕草はこれ!なんてNEWSの手越くんみたいなことはしない。(手越くんはキャラだから)

 

本物は、自分の魅力が何かを知っているので、それをドストレートに叩きつけてくれる。

だから、インパクトもオーラもあるのに、勢いまであるのだ。

 

そして、ホンモノは、イケメンじゃなくてもカッコよく見える。

だからもちろん、顔で売る事は絶対にない。

 

 

また、ホンモノは、10割が何かに熱中している人である。

つまり、話が濃くて面白い。

 

これだけでも、この人と話してみたい!という気持ちになれる。

 

 

 

嫌われない為にも、前提条件は確かに大事だが、

 

顔や服装を気にする、カッコつけた男じゃなくて

モテたいなら、本物を目指そう。

 

 

 

 

ではでは。