俺の屍を超えて行け!!!

アニメ、音楽、生き方を中心に更新します。文字通り踏み台として、読者の背中を押すブログ

一年経たずに会社辞めるって、親に言ってみたったwww

こんばんは。

 

だいちです。

 

 

そうです。

また会社辞める話です。

 

 

 

実は、僕、

まだ両親に会社辞める事、言ってなかった。。。

 

やべーなぁ。

 

というわけで、

親に、会社辞めるって言ってみました。

 

関連画像

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  • 親の回答

まずはじめに、僕の親について少し話しておくと

 

・頑固

・ふざけてる

・超うるさい。

という、よくわからないタイプの人間です。

 

まぁ、この要素を僕はすべて受け継いでおり、

・意志の固い、頑固なところ。

・年中おちゃらけてる性格。

・しゃべると止まらないところ。

が目立ちます。

 

さて、そんな親へ

「俺、会社辞めるわ」

 

と言ったところ

 

親父

「いらすとや 親父」の画像検索結果

「えーーーーーーーーーー、まぁいいよ。」

 

 

いや、逆に

えwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

(リアルにこれ)

 

いいのかよw

予想外過ぎるwww

 

 

そして母親は

 

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あんたなにふざけてんの!!!!!!!(怒)

(そしてこの後、1時間に渡り説教される。23歳)

 

 

 

まぁ長々と言われましたが、

両親の主張をまとめると

「辞めても良いけど、時期が早い」

あとはもう、エヴァのアスカ並みに、あんたバカじゃないの!!!を連発されました。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  • 親って、恐ろしい

 

今回、あまりにも呑み込みが早いと思ったので

 

なんで、会社辞める事に猛反対しないのか?

と聞くと

 

両親共々

「お前はどうせ親に言われたからって意見を曲げない頑固だから」

 

おおぅふw

 

 

そして、

じゃあ、なんで(僕の)主張を認めないの?と聞くと

 

両親共々

「お前は時間無い、時間無いって言って、ベッドで寝てるタイプだから信じられない。」

 

 

親って、、、、恐ろしいよね。。。。

(全部当たってた。。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  • 親に話して気がついた事

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このままだと、ただ親子喧嘩した話で終わってしまうので、

 

僕が気付いた事を述べていきたい。

 

 

まず、親に話して良かったなぁ。と素直に思った。

 

おそらく、20歳を過ぎれば親となんて口を聞かない。

なんて人の方が世間的には多いのかもしれない。

 

それはそれでいい。自分の考えをしっかり実行できるのなら、むしろそのほうが良いと思う。

けど、親に自分の意見を通す事から逃げている場合は

それはやめた方が良い、と言いたい。

 

 

自分は今回親に話してみて、

あれだけいろんな事を頑張って来た!と思った反面。

 

ぶっちゃけ、甘えてた部分あったな。と実感する場面があった。

 

 

例えば、時間の使い方。

僕は本当に「時間無い」と言いながら、思いながら、せかせか毎日を過ごしてきた。

 

だけど、それは実は違う。

 

 

時間がないと思っているのは、

・自分のやるべき事が明確じゃない。

・時間を気にする割には、スケジュールが甘い。

・時間を測ったりして、本当にやるべきことをやろうとしなかった。

 

などなど。まだまだやれる事は大いにあった。

 

 

親が偉大だなぁ~と思うのは、マジで子供の事を良く分かってるということ。

 

だから、もし向かいたい道があって、悩んでる人は

恥ずかしがらずに

恐れずに

 

やりたいことをやりたい!と親に宣言するといい。

 

僕は、親に宣言して委縮して、出来なくなるような事だったら

そこまでの夢だったのだと思う。

 

そして、親ほど自分をよく知る人間はいない。

 

 

特に自分の弱点、欠点についての指摘を多くもらえる。

 

 

もし、自分の欠点に親が気が付いていないのだとしたら、

それは親との対話が足りてない。

 

あなたが、親と本気でぶつかっていないからである。

 

 

僕は親ならすべてをぶつけても良いと思っている。

そうやって、自分の主張を曲げたり、本当はやりたいのに先延ばしにしていると

後で人(親)のせいにすることになる。

ぶっちゃけ、それは非常にダサい。

 

 

自分の夢があって、やりたいことがあればこそ、

親にしっかりそのことを話す事で

自分の道を自分で選び取る覚悟が生まれると僕は思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  • やりたいことがあるなら、堂々としろ。

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今回、会社を辞める事を宣言して

 

一番良かったのは

 

後ろめたさが一つもなくなったこと。

である。

 

 

きっと、親に言わず、勝手に会社を辞めていたら、

親は間違いなく泣いていただろうし。

 

自分としても、親を裏切ってしまったという、後ろめたさがどうしても残るだろう。

 

じゃあ、あなたが夢を目指す事

その夢について親が言及する事

 

どっちが悪いかって言うと

どっちも悪くない。

 

どちらにも言う権利があるし、それを無視する権利もある。

 

ただ、自分に焦点を当てた時、

悪い事をしてるわけじゃないんだから、堂々と言うべきだし。

親に焦点を当てた時、

何も言わずに勝手に辞めるのは、卑怯じゃないか。

と思う。

 

 

つまり、それが後ろめたさを残す大きな要因なのだ。

 

 

後ろめたさがあれば、自分への肯定感が薄れていく。

 

何も悪い事はしていない。僕は自分の夢を、ただやりたい!と宣言するだけだ。

 

それの何が悪い。

 

それの何がダサいのだ。

 

親にも言えないような夢で、成功できるわけがない。

 

だから僕は言って良かったと心から思うし、

仮に何回反対されても、説得されても

親が認めるまで、宣言するつもりだった。

 

 

 

そして、結果的に親は認めてくれた。

 

 

 

ので、

 

 

マジで会社辞めます。( ◠‿◠ ) 

 

 

 

ではでは。