俺の屍を超えて行け!!!

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悩める男どもよ、相席屋に行け。答えはそこにある

こんばんは。

 

だいちです。

 

あなたは今、モテたいですか?

あなたは今、彼女が欲しいですか?

 

もしかすると、それが叶ってしまうかもしれないお店があるんです。

 

相席屋ってご存知でしょうか。

 

男性がお金を払い、女性は無料で飲み食いが出来るというシステムのお店です。

 

まぁいわゆる、出会い系のお店で、

カップルや結婚相手を探すのに使われているらしいです。

 

でだ。

 

 

数々のブログや、風の噂を耳にすると

「マジでクソ。」

「いやぁ~全然恋愛に発展しないよ」

と言う意見が多い中

 

女性の知人から

相席屋けっこう出会いあるよ」という話を聞き

 

うおおおおお結局どっちなんだああああwwwwww

というモヤモヤが全身を駆け巡った中で

 

これは確かめに行かねばならない!

(そしてあわよくば可愛い子と付き合いたい)

 

と、全く企業案件でも何でもないのに、相席屋に行ってみました。

ステマじゃないよ)

 

まぁ、もちろん淡い期待と、もしかしたら可愛い女の子と話せ、る?かも?(なんなら彼女に)

みたいなことを確実に考えていたとここで公言しておきます。

 

うん、だって事実そうだもん。( ◠‿◠ ) 

 

では、いこう!

 

 

 

 

 

 

 

aiseki-ya.com

 

前述の通り、相席屋はただの居酒屋ではなく

男性が料金を支払い、女性は無料で参加できる事を前提としたシステムです。

 

それによって、男女の需要を上手くつかみ(?)、現在も経営している。

と言った感じですかね。

 

込み具合は、なかなか流行ってるのか、

僕が友達と行った時は、待ち人数が2組ほどあり、空いたら電話してくれるとのこと。

これは女性もおそらく同じで、席が無かったら同じように電話で知らせてくれる。

・・・というものなんですかね?(知らんけどw)

 

 

まぁここは僕が今回伝えたいテーマではないので飛ばしますが。

相席屋というのは、出会いの場を生み出すためのシステムで、料金を払うのは男性だけ

というところだけをしっかり覚えて頂けると良いですね。

 

まぁ、金さえ払えば出会いの場を提供してもらえるんだから、良い時代になったのか、とんでもねぇ商売が流行ったというべきかは、この先の文を見てから判断してください。

 

 

 

 

 

 

  • 可愛い子はいるの?

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ぶっちゃけ、

 

いますね。

(実際にもいました。)

 

ただ、席を最初から見て選ぶことは出来ず、込み具合、空き状況によって、

その時空いてる場所に入れられる。

というものなので

 

マジでギャンブル性が高い。と念を押して言っておきます。

 

パチンコで6万すってるのに、その負け分をパチンコで取り返そう!とするのと同じで

まぁ、可愛い子がいる。という事実だけが甘美な誘惑になるのですね。

 

 

そして、可愛い子は確かにいるけど、

連絡先は聞けるのか?

という事に関しては

 

これも

聞けますね。

(ブログとか、来てる人の話を聞くと。) 

 

ただ、何よりここで現実を叩きつけておくと、

「まず、可愛い子の席に行けるか分からない。連絡先がもらえるかもらえないか分からない。」

という前提の中、料金を支払う。

という大前提を考えた上では

 

クソコスパ悪い。

と念を押して言っておきます。

 

 

 

 

 

 

 

  • 席替え(チェンジ)は出来るの?

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これもさっきの話から行くと、

 

えー席替えとか出来ねぇんじゃん!!キッツ!!

と思うんですが

 

これは実は

出来ます。

 

あとから知ったんですが、トイレなどにある席替えカード(?)なるものを店員さんに渡す事で、一度店舗を退場するパターンと、店を出ずに席を変えてくれるパターンがあって、席替えが出来るらしいです。

 

 

ただ、混んでいたり、店側の都合によって多くの場合出来ないため。

まぁ、あまり希望は持てないですね。

 

 

 

 

 

ここまでウダウダ言っておきながら、

なぜ?僕が悩める男に相席屋に行け!と言うのかというと。

 

いやー、答えがそこにあるからだよ!!

としか言えないですね。

 

自分の目で確かめてみないことには何とも言えないです。

そんな僕と友達が体感した、初めての相席屋での出来事をお話ししたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  • 相席屋に行って分かった1つの重要なこと。

分かったことが一つだけある。

 

 

それは、

 

現実はあまくねぇんだぞ!!!!

ってことです。

 

 

 

僕らの話、いや感想、いやグチ、

いやクレーム!!!を話させてほしい。

 

 

 

 

 

相席屋に初めて入った僕らは、

始め盛り上がる男どもの必死さを見た時、ある種感動すら覚えた。

 

そうか、ここでは出会いを求める男女が、そうしたバトルを興じているのかと、

 

しかし、現実は非情である。

 

 

僕らは席について愕然とした。

我が目を疑い、二人の間には共通の感覚があった。

そう、ハズレを引かされたのである。

 

 

いやいやまてまて、まだ外見だけでブ、

・・・外見で人を判断するのはおかしい。そうだよ。間違ってるよそんなの。

 

ここは純粋に出会いを求めて来てる、いわば運命共同体

同じ共通の目的を持つ者同士、分かり合えるじゃないか。

 

そんな期待は、わずか席について5秒後に打ち砕かれる。

 

 

女A「はやくご飯こないかな~」

 

およ?

およよよよよ???

うぇ?

 

僕は幻聴だと思った。

 

こいつら、、、、

タダメシ食いに来てる。。。。。。。。。

 

 

それでも僕と友達はなんとか話を続けた。

 

2人はどうやら保育関係の仕事をしてるらしい。

子どもを育てるのは本当に大変だから、そういう職業についてる人はやっぱすごいと思った。

 

しかし、ここでも理想を無駄に打ち砕かれることとなる。

 

女A「まぁ~私、子供嫌いなんだけどね。

 

 

マジで謝れ、

全国の子供を育て、愛するすべてのお母さんと保母さんに謝罪しろ。

 

さらに続く。

女A「金の為に仕方なくやってる、というか、本当は事務とか経理の仕事だったんだけど、移動してきたんですよね」

 

うん、正直言わせてくれ。

くそうぜぇ( ◠‿◠ ) 

 

 

片方がこんなのなら、もう片方も同類である。

 

 

僕「お姉さんはどんな人がタイプなんですか?」

女B「んー、私より背が高くて、白くて、たれ目の、癒し系の男の人」

 

おい、マジで現実見ろよ。。。。

お前、、どの口が言ってんだよ。。。

 

 

それだけでは止まらず

(ちなみに、こいつは一応出会いを求めに来てる)

女B「最近彼氏からフラれちゃって、、、私が好きになった人とは結ばれないのに、こうやって出会いの場であった人からは告白されるんですけど、

みんな私より背が小さいんです。」

 

 

マジで白目だった。

てか白目向いてた。

てか仮にほんとに悩んでたとしてもこれはひどい

これはやばい。

 

もうなんか、隣の席に座ってる可愛い女の子2人と変わってほしいもん。

隣の席の4人組の男女の方が、めちゃめちゃ生き生きしてるもん。

初回で60分とかにしたにも関わらず、これはもう空気が重すぎる耐えられない。

 

僕ら二人の中で徐々にある1つの言葉が浮かんだ。

 

これは神様からの啓示だ。

「こんな金さえ払えば可愛い子のアドレスゲットできるとかおめぇ

甘ぇことぬかしてんじゃねぇよ!

という神様からのお告げなんだと

5感、なんなら第六感も含めて感じた。

 

 

そして、僕らは何も言わずに店を出た。

 

そして、、、僕らは一斉に話し始めた。

グチに次ぐグチ、止まらず!!!

カイジみたい)

 

 

 

 

 

まぁね、こんなのばっかりではないかもしれないけどさ。

僕らが言えるのは

 

お前ら、相席屋で現実見てこい。

 

「あなたには二次元があるじゃない!」

「三次元ワンチャンハッピーうれぴー」

その目で確かめに行くと良いです。

 

 

そして、僕らは

相席屋で払った額よりも少ないお金で、飲みなおした後のお酒と料理が

心底今までで一番美味しいと感じた。。。。

 

 

 

僕は、、、、、

今の現実と、女性と正面から向き合う事が大切なんだ

と学んだ。

 

 

何事も甘い事ばかりではない。

のである。

 

 

でもまぁ、もしかしたら可愛い子のアドレスをゲット出来るかもしれないので

行った方が良いですよ(ゲス顔)( ◠‿◠ ) 

 

 

 

 

ではでは。