俺の屍を超えて行け!!!

アニメ、音楽、生き方を中心に更新します。文字通り踏み台として、読者の背中を押すブログ

無風状態。

こんばんは。

 

だいちです。

 

 

現在の状況を吐露し、今後の自分に生かすための記事として

 

また、自分の現状を知ってもらうきっかけとしての記事を今日は書いていきたいと思います。

 

 

僕が今、とてつもなく感じているあることがあります。

 

それが「無風状態」です。

 

 

 

 

 

 

  • 変化が無い事が一番苦しい。

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環境に変化が無く、ただ毎日が過ぎていく

 

そんな感覚をここ一週間ほど感じている最近の僕。

 

個人的にその状態を「無風状態」と呼んでいる。

 

 

風が吹けば、草木が揺れ、軽いものは中に舞うように

風が吹く状態というのは、まわりに変化が起こりやすい状態のことである。

 

で、

変化しないとどうなるのか?というと、長期的に不安定になる。

 

詳しく話すと、

変化がないというのは、現状維持または一定(安定)状態が続くことを指す。

一見、これはこれで自分の安全を確保できているんだから、選ぶのは当たり前だろ。

 

と思うのだが

 

違う。

 

現状維持の状態は、実は自然界、多くの歴史の中の人間の状態噛み合わない。

794年、平安時代に「この世は浮世だから~」と歌った貴族達は、時代を経て出現した武士達にことごとく切られ追いやられていく。

 

その武士もまた時代の変化に追いやられ、現在ちょんまげを結う人も、腰に刀を差してる人も見当たらない。

 

そう。時代は絶えず変化している。

 

ライフスタイルも、それで安全かどうかも

保証なんてないのだ

 

 

だけど、これさえあれば安全と本気で思っている人がいる。

なぜか、それは不安に思いたくないから。

 

不安に思うほど悩みは尽きないのに、原因は明確にならず(実際できないことはない)、物事に失敗したらどうしようという迷いが生じる。

 

 

つまり、無風状態とは、解決すべき問題を先延ばしにしているにすぎないとここで断言する。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  • 風は、変化そのもの。

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こんな話を聞いたことがある。

植物は、

・水

・適温の土

・太陽光

 

があれば育つ事が出来る。

 

という小学校で習う話だ。

ここに、光合成の際に使われる、「二酸化炭素(CO2)」も必要だな~。

とかいろいろあるわけだが。

 

大きくはこの3つで植物は発芽、成長を行える。

 

 

しかし、ただ育つだけだったらそれでいいが、

人間に例えて、高い目標まで育ちたいとなったらここにもう一つの要素が加わる。

 

それが「刺激(ストレス)」である。

 

自然界では、風や動物、昆虫などがその役割を担っており、

振動や葉を食いちぎるなど様々な変化が実は必要なんじゃないかと言われている。

 

 

で、これを人間に置き換えると

植物における葉を食いちぎられることや、振動、密を吸われるなど

人間でいうところの、不幸に当たると思う。

 

もう少し詳しく言うと、

仕事を辞めたり、学校を辞めたり、家に引きこもったり、人間関係が悪くなったり、借金を背負わされたりなど

 

一見して、人生におけるダメージ

「ああ、あいつの人生もう終わったな」という状態になる事と、似てると思う。

 

 

それ故に、そうならないための手段として

育てる親は教育をし、学校や仕事に安泰を求め、常にそうする事がBESTだと思ってきたと思う。

 

しかし、そこには風が吹いていない。

決定的に風が足りていない無風状態がそこにはある。

 

それ自体が、その後の代わり映えしない生活を作っているのだとしたら。

なんとも皮肉であると言わざるを得ない。

 

安全と、生存を求めてその生活スタイルになったはずが、

気が付いたら自分のやりたいことを諦める状況になってる。

 

これがめっちゃくちゃ怖かった。

死ぬまで、自分のやりたいことはせいぜい、働いて得るお金と、休みのわずかな時間で出来る事のみ。

 

こんな奴隷みたいな環境果たして幸せだと言えるのだろうか。

 

 

僕は確かに親に感謝こそしているし、お金をかけてもらったことも、食事を用意してもらったことも感謝しきれないほど、ありがたさを感じているが、

 

ここに関しては、自分の人生に対して嘘はつけないと思った。

 

つまり、変化のない人生は、

ただ環境に変化が無いだけじゃなくて、

その後の人生における変化(環境を変える権利)すら奪ってしまうのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  • 自分に合うエリア

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無風状態から抜け出すには、

 

風を起こすか風がある場所まで行く必要がある。

そうした時、リスクを負う事が怖いと思ってはいけない。

 

 

あるいは、その恐怖に対して盲目的に突き進んでもいけない。

 

 

リスクを負う事に恐怖を抱くと、無風状態からは抜け出せない。

仮に風が吹いたとしても、風を使い、未知へと進むのは自分だ。

 

つまり、勇気がないと未来は切り開かれない。これは必然だ。

 

だから、人は盲目的にでも環境に変化を起こそうとする。

しかし、考えて見て欲しい。

目を閉じて、歩けば、

間違いなく電柱や壁にぶつかる。

 

しかもただぶつかるだけならまだいいが、

ぶつけて目を失明したり、手足を失ったりするかもしれないし、

 

あるいは崖なら落ちて死ぬだろう。

 

つまり、無風状態を抜け出すのはいいが、プランニングや戦略、せめてどこに進むかぐらいは自分でコントロールしないといけない。

 

 

 

でないと取り返しのつかないことになる。

 

そして、大事なのはもう一つ

「自分の望むエリアを目指す事」だ。

 

人間は常に今いる環境になれてしまう。

住めば都とはよく言うが、日本に住んでいて、職業もそれなりに苦で無い限りは

だいたい問題なく生きていける。

 

だけど、いわゆるそれこそが無風状態であり、一見安全に見えて、安泰に見えて、環境を変化させない理由になってしまう。

 

 

物事は常にシンプルだ。

 

風が無いところに、変化は起きない。

 

つまり、その環境に甘んじれば、何が大事かを考えなくなってしまう。

 

 

 

それこそが無風状態の一番見抜きにくいところ。

 

無風だからこそ、安全安泰に見えるが、次第に足場が無くなっていき、

最後には選択肢はわずかしかなくなる。

 

 

自分の環境を変化させるのは一様ではないが、

大きい変化であればあるほど、今までとは違った景色を見る事が出来る。

 

 

これは僕自身に対しても、言っている。

 

変化が怖いなら、ただ何も出来ずに死ぬことは怖くないのか?

 

何も出来ないで死ぬなら、今死んでも変わりはないと思う。

 

そういう生き方は絶対に無理だ。

 

自分の人生に意味が欲しいとか、そういう願望ではないけど

 

ただ、自分が望むものくらいは手に入れたいと思う。

 

 

自分の本当に目指すべき場所を作りたいなら

 

その無風状態を突破していこう。

 

お前は風、風を生み出し風に乗るのだ。

 

 

 

 

ではでは。