俺の屍を超えて行け!!!

アニメ、音楽、生き方を中心に更新します。文字通り踏み台として、読者の背中を押すブログ

憧れを持つ事で、「自分の個性」を開花させる。

こんばんは。

 

だいちです。

 

 

いきなりですが、僕は人のまねが大嫌いです。

 

誰かと色が被るのも嫌だし、物や、スタイルなんかも被りたくありません。

 

ですが、この世に生きて、良質な物を求めれば求めるほど

誰かと似てしまうのは必然と言えます。

 

だからこそ、

誰かじゃなく!自分になりたい!!

俺の個性ってなんやねん!!!

 

そういう人の気持ち、痛いほど分かります。

 

そんな悩める人に伝えたいのが「憧れを目指すこと」です。

 

憧れを持つことで、あなたの「自分の個性」が開花していきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  • 憧れる人は誰ですか?

「TAKUYA∞」の画像検索結果

 

あなたに質問です。

 

あなたは憧れている人、目指そうと思っている人はいますか?

 

おそらく、一人くらいは思い浮かぶのではないでしょうか。

もし「憧れる人がいない」という人でも大丈夫です。

むしろ、憧れる人がいない!という人ほど、個性を磨くチャンスと言えます。

 

 

僕の憧れる人は、UVERworldTAKUYA∞です。

 

彼の持ってる情熱的なスタイル、言葉、思想、メンタル、目指すべきビジョンなど、

最も自分がなりたい姿の理想形と言える人物です。

 

 

しかし、

憧れとは、ただ真似をしたり、その人になり切って自分を偽る事ではありません。

 

そういうのを個性とは呼べません。

ただの「似てる人」で終わってしまいます。

 

憧れる人がもしいるならば、憧れる人とは違う道を行かねばなりません。

 

なぜなら、その道はもうすでに誰かが通った足跡のついた道であり、個性を活かすならば真似事で終わってはならないからです。

 

 

 

では、憧れを持って、何をすれば良いのでしょうか?

 

それを、これから説明していきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  • 憧れを持つと、到達地点が見える。

関連画像

 

憧れる事は、目標地点を決める事でもあります。

 

山を登るために、まずはその上る山を決める。という作業です。

 

 

あなたが憧れる姿は、運や誰かの気まぐれでなれるものではありません。

別に富士山に登ろうと思ってなかったのに、気が付いたら頂上だった。

な~んて事が無いのと一緒です。

 

憧れる人を見つけ、ああいう姿を目指したいと思うならば、まずはその人を真似る事です。

 

おい、おいおいおいおいおいおおおおい!!!!

さっき真似るなとか言ってたくせになんなの!この掌返す速さは!?と思ったあなた。

すいません、これは誤植ではありません。

 

 

確かに、誰かの真似事やそれっぽい格好で満足するのはダサいです。

 

ですが、前例や手段について知らないあなたが、一番最初にすべきことは憧れた人を真似る事なんです。

 

 

おそらく、その過程の中で

「お前まんまTAKUYA∞のパクリじゃんwwww!!!」(これは僕の場合)

と言われる事があるでしょう。

 

事実、僕も何度も言われたことがあります。

 

しかし、誰かの真似をしてみないと、それが自分に合っているのか合わないのかが分かりません。

 

 

僕は、確かにTAKUYA∞の影響を強く受けています。

しかし、TAKUYA∞の人生とは違った生き方をしているし、人間性も、顔も、好きなものも結構違う事があります。

 

そりゃあ、憧れてる人とスタイルが似てくるのは当たり前です。

むしろ、その憧れた人を真似して、その人の良さに気が付ければ、第一段階をクリアできたと思います。

 

 

多くの人は、真似をするだけで終わってしまいます。

本物は、オリジナルな上、日々努力を積み重ねているので、二番煎じで近づけるわけがありません。

 

だから、ダサいんです。

 

 

憧れている人に自分は、一体どういう魅力を感じているのか?

それを知るのが目標地点を知るということです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  • どうなりたいか、ではなくどうしたいか。

「写真 フリー素材 叫ぶ」の画像検索結果

 

よく「~になりたい!」という人を見かけますが

そうなるために、どうするか?を考えてる人って少ないように思えます。

 

まぁ、ようは「今度こそ痩せる」「今度こそ禁煙する」と同じ意味ですね。

 

そういう人は、宝くじ感覚でいきなりなれると思っているので(自覚してないだけで)

全く現実と自分が見えていません。

 

今回のテーマに沿って話すならば、

個性を磨くためには「どうなりたいか」よりも「どうしたいのか」を考える。という事が大事です。

 

 

そのために、まずは自分を客観視してください。

他人からの意見でも、自分で気が付いたことでもいいですが、

とにかく自分を知らないことには、個性は開花できません。

 

具体的には、長所と短所を正確に認識する事です。

よく、自分の弱点ばかり言っちゃうネガティブな人とかいますよね。

逆に、長所ばかりを追いすぎて、自慢くさいプライドの高い人もよくいますが。

 

いずれにせよ、

どちらも、あまりにも自分を知らなさすぎます。

 

 

僕から言わせれば、自分の弱点に気が付かないのは、気が付かない方が楽だから。

現状維持、保守的な思考の人が多く、自分を常に楽な方へと向かわせます。

 

 

つまり、結局は何がしたいのか!?が全く見えてこないんです。

だらだらと頭の中の話を述べるだけで、解決にならない。

 

大事なのは、本当に自分は何がしたいのか?

そして、それを成すために、何が足らないのか?

を知る事です。

 

じっくり、じーーーーっくり考えましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  • 志が持てる。

関連画像

 

憧れを持って、自分なりの目標へと向かう覚悟が出来れば、志を持つことが出来ます。

 

余談ですが、僕は個性の無いやつも大嫌いです。

誰かの真似ばかりして、

誰かが言った言葉を借りて偉そうに語るやつが大っ嫌いです。

 

そういううすっぺらい、テンプレート、THE・量産型な人の話す言葉には

熱がありません。

魂がありません。

心がありません。

血がありません。

志がありません。

 

志とは、安いプライドを捨てて、ホンモノを目指す人にしか生まれないんです。

 

自分自身の成長や、目標のために努力し高い壁を越えようとする強い意志が、人の本来持っているオリジナリティ(その人の良さ)を生み出すんです。

 

だから、個性とは、

 ・自分の興味のある事

 ・好きな事

 ・楽しいと思える事

 

の中にヒントがあるはずなんです。

 

だって、それが一番その人の熱くなれるものだから。

その人が、素直に、本気になれるものだからです。

 

 

もちろん、人にはタイプがありますから、

見た目や内面に熱の色が様々あって当然です。

 

しかし、やっぱりホンモノだな、個性を磨けてるなぁって人は、やはり総じて熱い人間が多いです。

 

冷めてる人は表面的や、キャラでそう見えるだけで絶対内側は熱いと思います。

 

 

だから、志もきっと薄っぺらじゃなく、高く強いと思います。

 

個性を磨きたいと思う人は、自分の熱で良いんです。

他人がどうとかではなく、自分の持っている、自分が込められる熱を個性の中に注ぎ込んでください。

 

 

ではでは。