俺の屍を超えて行け!!!

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これでいいのだ!は、自分が言うことで真の効果を発揮する話

こんばんは。

 

だいちです。

 

 

バカボンのパパの名ゼリフ

「これでいいのだ!」

「バカボンのパパ」の画像検索結果

 

この言葉って、自分が言わないと本当に「これでいいのだ!」ではないって知ってました?

 

これでいいのだ!は自分が言わないといけないんです。

 

 

では詳しくお話していきましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  • これでいいのだ!って誰が決めたの?

赤塚不二夫の大人気ギャグマンガ

天才バカボン

「バカボンのパパ」の画像検索結果

 

 

その主人公である、バカボンのパパ

完全に世の中をナメ切った言動と、唯我独尊(ゆいがどくそん)、我が道を行くなスタイルで有名なキャラクターです。

(マジで好きですw)

 

現実離れした、その紙一重なバカっぷりが面白く、時に納得してしまいます。

 

さて、そんなバカボンのパパの代名詞とも言える

「これでいいのだ!」

 

この言葉を我々の生活に当てはめてみると、いろんなところから聞こえてきます。

 

例えば親から

「あんたは一生懸命勉強していい大学に入って、良い会社に入るのが幸せなのよ!」

とか

 

例えば友達から

「お前、まだ夢がどうのとか、将来の話とか言ってんの?堅実に生きようぜ堅実に」

とかとか

 

まぁ~、幸せにも、堅実にもならない事を

最も身近な親や友達が証明してくれていますよね。

(んね。)

 

 

まぁそんなことはさておき、

あなたの生活は「これでいい!」と誰が決めたのでしょうか?

 

家族でしょうか?

友達でしょうか?

先生でしょうか?

上司でしょうか?

それとも、恋人でしょうか?

 

いいえ、

あなたの生活が「これでいいのだ!」と決めるのは

 

あなた自身が決めるんです。

 

 

 

では、他人が決めて、言ったことを疑わずにそのままいくとどんな事が起こるのでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  • 他人が使うと

では、他人が「これでいいのだ!」と使った場合を見ていきましょう。

 

他人がこれでいいのだ!と言った場合

 

まず多くの人が安心すると思うんです。

 

「あーこの人と喧嘩にならなくてよかった」

「あーこの人にこれだけ後押しされてるんだから間違いなく大丈夫だ!」

 

けど、実際に何年かして、会社で働いたり、やり続けていたことが嫌になる時期が来たとします。

そうしたら、あなたはなんて思うのでしょう。

 

 

「まだ大丈夫。まだいける」と現実を無視して、続行ボタンを押す

それとも

「なんだよ!!!あいつが続けてれば大丈夫って言うからやったのに、クソ!あいつのせいで俺の人生棒に振った!!!クソクソクソ!全部あいつのせいだ!」

他人のせいにして怒り、苦しむか。

 

 

いずれにせよ、後悔や俺の判断が正しかったのに!と思うんじゃないでしょうか。

 

 

つまり、他人が「これでいい!」という言葉に従う事は

 

・とても簡単で、

・一時的に安心できて、

・長期的にハイリスクである

 

という事なんです。

他人に従ったことで、主導権は自分の物ではなくなり、他人の判断に身をゆだねる事になります。

上司や親や、友達の言ったことが正しいと疑わなくなります。

もし疑わなくても、反抗せず従っているなら同じことです。

 

 

確かに、年長者や親などの意見は聞く耳を持ってもいいとは思います。

しかし、それを疑問に思わなければ

「自分で主導権を持って決める」というスーパーウルトラレアな選択肢を失います。

 

 

また、世の中そんなに甘くない。という言葉をよく聞きますが、

 

はい、その通りです。

世の中はそんなに甘くありません。

 

自分で生き方を決めず、

失敗したら他人のせいだと言う甘い生き方では、リターンは望めません。

むしろ、他人の判断に委ねるからこそ、自分では想像できない分ハイリスクでもあります。

 

 

では、自分が「これでいい!」と思うとどんな事が起こるのでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  • 自分が使うと

自分が使う事で、

まず「責任感」が生じます。

 

これは、ある意味自分を正常に保つための柱とも言えます。

 

どういう事かと言うと、

自分で決めたのだ!という思いがあればこそ、自分自身を信じる事が出来るという事です。

 

責任感があれば、対人関係の取り方進む先が正しいのかどうか疑う事が出来ます。

 

責任感と聞くと、なんか重いなぁと感じるかもしれませんが

責任感があればこそ、自分の力を信じることが出来るのです。

 

 

また、自分で決めたことで、言い訳をしなくなります。

言い訳をしないことは、自分の判断を信じることにつながるので

嫌だ!と思う事に対して、ハッキリ「嫌だ!!!」という事が出来るんです。

 

 

つまり、自分が「これでいい!」という言葉に従う事は

 

・とても難しく

・長期的に安心できて

・短期的にハイリスク

 

ということです。

 

実際、自分で決断するって当たり前の話な気がしますが、

やっぱり自分で決めるのって勇気がいるし、なかなか難しさもありますよね。

 

けど、自分で決めたからこそ、長期的に見れば後ろめたさや後悔が少ないので安心できると思います。

 

そして、多くの場合自分の判断がまわりとは違っていればいるほど、短期的に失敗のリスクも高く、心や体も不安定な時期もあると思います。

しかし、長期的なリスクは環境を変化させて、精神も強くなっている分、現状よりさらに進化する事が出来るので、少ないと言えます。

 

また、他人に押し付けられたものに対抗することで、選択肢の幅を増やすことが出来ます。

選択肢が多い方が有利なのは、言うまでもありませんが、

コチラの方が選択できる幅が多い分

実は、より冷静に考える事が出来るのです。

 

 

 

やっぱり、何事も自分決めた方が良いってことですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  • 主導権は自分が持つから、面白くなる。

「いらすとや 操縦」の画像検索結果

 

最後に、主導権って自分が持つから面白いと思いません?

 

確かに、

他人のゲーム実況動画や、釣りや、料理の動画って面白いですよね。

 

けど、実際に自分がゲームをやったり、あるいはゲームを作ったり

釣りをしたり、料理をする方が

 

何十倍も面白いと思うんです。

 

 

自分が「これでいいのだ!」と言うもう一つのメリットは

自分で工夫できる幅が多いことです。

 

 

誰かに主導権を握られている以上、自分の勝手がすべて通る事はありませんが

自分が主導権を持っている以上、誰かに指図されることは絶対にありません。

 

 

その分、自分がこうしたらいい!と思う事を実践しやすくなりますし、

その方が自分の個性も出て、まわりにもウケやすくなります。

 

何より、

自分が思ったことが出来るってめちゃめちゃ楽しいし、面白いと思いません?

 

 

いやぁ~絶対面白いっしょ。

 

絶対そっちの方がワクワクするっしょwww

 

 

 

ぜひ、あなたも他人に「これでいいのだ!」と言われたら

バカボンのパパを思い出してください。

 

そして、こう言うんです。

「いやいや、これでいいのだ!!!」

と。

 

 

 

 

ではでは。