俺の屍を超えて行け!!!

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陸上「ウサイン・ボルト」とボクシング「山中慎介」から学ぶ、勝負の哲学

こんばんは。

 

 

だいちです。

 

 

昨今、スポーツ界で大きく話題となった。

 

2つのニュース

 

1つ目

ラストランで走った世界陸上

ウサイン・ボルト選手がまさかの転倒について

www.sanspo.com

 

 

2つ目

あとわずかで具志堅用高さんの13度防衛に届かなかった。

山中慎介選手TKO負けについて

news.livedoor.com

 

 

 

この2つのニュースを見て率直に

勝負ってほんっっと厳しいなぁ

と思ったので、

自分の思う勝負の哲学についてお話ししたいと思う

 

、、、あ、最初に言っておきますがそんなに期待せずに

「ふーん、そういう考えもあるのね。」

ぐらいなテンションで見て頂けると幸いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  • 2人の共通点

関連画像

まずは二人の共通点についてである。

 

この両者の共通点は、

どちらも

めちゃめちゃ強い事

 

ボルト選手は

・オリンピック100、200、100×4リレー各種目で通算8個の金メダル獲得

世界陸上で同じく3種目で、11個の金メダルを獲得

(この他に銅、銀メダルも獲得している。)

Wikipedia参照※

 

「山中慎介」の画像検索結果

山中選手は

・日本バンダム級王者(防衛1回)、WBC世界バンダム級王者(防衛12回成功)

・2011~2016年までのプロ部門における最優秀選手賞、技能賞、KO賞などを持つ

Wikipedia参照※

 

いやぁ~、これだけ見て

ドシロートの自分でも分かるぐらい

強すぎィww

(世界トップ獲ってるからね。世界だよ?)

 

 

 

2人が並みの選手や、ポッと出の選手ではない事が

よーーーーく分かります。

そんな選手ですら、負ける事があるんだから

勝負ってほんと厳しい

 

 

 

 

 

 

  • 戦いにおけるメンタル

ここでは、

「なんでこいつら負けたん?」

とか

「戦況や体調からの考察ゥ!」

 

というのはせず、

というか出来ないのでww

(他の、めちゃ詳しい方にしてもらうとして)

 

 

戦いにおけるメンタルを考えてみました。

 

両者、勝つために

ボルト選手は

良い走りをする事」「自己タイムを更新する事

 

山中選手は

試合に勝つこと」と「具志堅用高の防衛記録に並ぶこと

を試合中、意識したんじゃないかと思います。

(そりゃねぇ)

 

 

しかし、結果的には負けてしまった。

ので

 

おそらく、どこか気持ちがブレてしまったのでは?

と考えました。

(もちろん想像ですが。)

 

理由として、

「ラストランだったこと」

「防衛記録にあともう少しだったこと」

勝ちに対する集中力

というか

純粋な勝利に対する欲求を濁らせてしまったのかもしれないと考えました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  • 最後は自分自身の判断

両者の実質的な敗因

「肉離れによる走行不可」

「セコンドからの白タオル(敗北宣言)」

という

 

自分ではどうしようもない部分なので、

非情に悔しい思いをしたと思います。

 

 

しかしながら、

彼らは世界を制した一流のアスリート

 

故に、二人の境遇(ラストランで記録更新がかかる、防衛記録の更新など)から

ものすごいプレッシャーを背負っていたことでしょう。

だからこそ、様々な要因で負ける理由があったとしても

(体調、連戦の疲れ、ボディケア、メンタルなどなど)

最後は自分の判断で決めたと思います。

 

 

ボルト選手なら、リレーでジャマイカが遅れていた事から、

「自分が挽回しないと!」と思ったでしょうし

 

山中選手なら、相手に圧され、TKOと欲張らないまでも、せめて

「まだ倒れないで闘う」と思ったと思います。

 

だからきっと、

自分で判断をして、

それで正々堂々、正面から打ち負かされたので

後悔の敗北ではないと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  • 生き様か、安定の勝利か。

これは、終わったから言える事なんですが、

やはり、

「もっとこうしてたら勝てたんじゃね??」

ってのはありますよね。

 

確かに、もっと1ラウンド、1レースごとに目的や目標を1つに絞って戦えば勝てたのかもしれません。

 

しかし、繰り返しますが、

それは終わったから言える事であって、

 

ぶっちゃけ、

闘ってる本人が一番分かるっしょって思いますよね。

 

今回の負けは

彼らにとって逃した大きい魚だったことは間違いないですが

(そりゃ勝った方が良いに決まってるからね。)

 

彼らの生き様としては

言い訳をしない、本気で闘った人生として

めちゃめちゃカッコいいと思います。

 

 

ここで言いたい結論は

「失敗を恐れず、本気で一生懸命やる事」がすごく、すごく大事なんだな。と二人の試合から学ばせてもらいました。

 

 

 

 

 

  • 勝ちにこだわるならば、

 

個人的に

 

2人の試合に関わらず、勝ちに本気でこだわるならば、

相手を殺す気でかかれと思います。

 

よく、ライオンはネズミにも手加減しない(?)とかよく言いますが

 

自分の持てる全力で、相手を倒す。

っていうのは、分かってるようでなかなか出来ない事です。

 

つまり、

勝つために手段を選ばない。

ってことなので、

思い切りや覚悟が無いと、

 

結構出来ないっすよ?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  • 2人の人生

最後に、二人の人生について考えてみました。

 

何度も言うように、彼らはこれまで

・輝かしい成績を残し

・自分自身の求める最高の生き方

 

を貫いたと思います。

 

 

だから、自分も彼らのような

素直な生き方、して見たい!!

ってマジで思う。

 

 

そして、最後に

偉大な雄姿を、素晴らしい試合

ありがとう!!!

と言いたいです。

 

 

 

ではでは、