大地の雄叫び

日々日常で感じた生きる事、大好きな音楽のことなどをメインに書いている雑記ブログです。

7日間走り続けて分かった、不安や諦めに立ち向かうコツ

こんばんは。

 

だいちです。

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今日まで7日間、こんな挑戦をしていました。

 

sdaichi444.hatenablog.com

 

 

 

内容は7日間毎日欠かさずに3km走る。という

 

シンプルなもの。

 

この「たった3kmラン」を通して分かった事があるので、お話ししていきます。

(BGM、あと一歩前に進みたい思いを込めて)

www.youtube.com

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  • 走る距離を3kmに設定した理由

僕は、今回あえて、3kmという距離を選びました。

 

それはもちろん、こんな距離を走れなかったら、ダサい。とか

3kmなら、余裕ーっしょ!という気持ちがあったことは認めます。

 

けれど、本当の目的は他にありました。

 

 

僕は中高で長距離競技の経験があるため、正直言って走るのは得意な方です。

だから、1kmや2kmと言ったあまりにも短すぎる距離はハッキリ言ってトレーニングにはなりません。

簡単にできてしまう自信があったから。

 

かと言って、5kmあるいは10kmに挑戦しよう!

というのも、

いやいや、いくら走るのは得意と言っても、7日間もモチベーションが続かないって。。。

 

そこで、距離的に中間である3kmを選びました。

 

また、走るのにかかる時間もモチベーションを維持するのに効果的でした。

 

1kmを6分という制限付きで行ったわけですが、

1、2kmだった場合 ➡ 5~10分(よゆー。

5、10kmだった場合 ➡ 25分~50分(きっつ!

 

ん~~、どちらも簡単すぎるのと、難しすぎるので

集中力が保てない。

 

3kmという距離が、

結果的にランニングタイムを1km6分よりも早くし、

モチベーションも高く維持する事が出来る絶妙な距離であったと思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

  • たった3kmがキツイ

絶妙な距離設定をしたと思うものの、

実際よゆーだろー。という気持ちはありました。

 

 

し・か・し、

 

その妄想は見事に二日目にて打ち砕かれたのです。

 

「あ、、足が、、、重い」

 

1km6分以上、という制約を設けていたため、結果的に5分近いペースで走る事になった僕は

3kmとはいえ、5分ペースに慣れていない足が筋肉痛になってしまいました。

(情けね~ww)

 

2日、3日、4日と足の痛みはなかなか取れず

 

思っていたのと違う。という感覚

でも、やめる事が出来ない。

 

闘う相手がいないフィールドで、一番最大の敵となったのは

「僕自身の不安や、諦めという負のエネルギー」でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  • 不安や諦めと向き合う事

怖い。

 

僕はすなおにそう思いました。

 

人からなんと言われても、どうでもいい。

 

ただ、まぎれもなく「自分はこの程度も走れないクソな人間だ」という事を自分自身で認めてしまう事が恐ろしかったです。

 

走れない事 = 自分自身の敗北

という感じだったので、たった3kmのたった7日間にも関わらず

 

不安や疲労で夜眠れない事もありました。

 

 

 

しかし、それほどまでに自分だけと向き合ったことで、

少しだけ不安や恐怖に向かうコツが分かってきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  • リラックスをする。

それは、作業の前にリラックスをするという事。

具体的には、ストレッチで足(ふくらはぎ、アキレス腱)、肩、腕、手のひらなどを伸ばし、

口から空気を吐き出す事をイメージしながら、深呼吸を行い

軽くジャンプ、足首を回すなどを走る前に行いました。

 

 

俺は変わりたい!!!前に進みたい!!!

というがむしゃらな思いも、挑戦にはとても重要です。

 

しかし、興奮状態で走り続ける事は、ものすごくエネルギーを消費します。

 

例えるなら、バイクや車でブンブンッッ!!!と空吹かししまくって走るようなもの。

ガソリンばんばん消費しますよね。(笑)

 

人間も同じで、ただがむしゃらであればいいというわけではありません。

 

 

肩の力を抜いて、いらない緊張感やストレスをすべて外へ吐き出すようにリラックスさせる。

そうすることで、結果的に良いパフォーマンスが出来るようになります。

 

特に、深呼吸がとてもおススメです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  • 準備を行う。

今回、僕の場合は走り続ける事が目的だったので、

 

とにかく走る体勢になるために、Twitterで走る宣言をしたのをスイッチに、

Tシャツとハーフパンツとランニングシューズを用意し、すぐに走りに行ける体勢を玄関にセットする事をとにかく意識しました。

 

準備を行う事は、作業を行う事以上に大事だと気が付きました。

 

また車を例にしますが、車も最初のエンジンをかける時が多く燃料を使います。

走り切る事ももちろん大事ですが、人間も行動を起こすまで多くエネルギーを使う。

 

だから人間の場合、準備を行う事で、

徐々に行動を行うまでの流れを作り出し、

やりたい作業にスムーズに入っていく事が効果的です。

 

 

やりたくない。いや~今日はいいでしょ?やらなくても!

 

というような、あの諦める感覚、それを徐々に壊していく事が出来ます。

 

出来れば、なるべくシンプルな準備であればあるほど、作業に入りやすいです。

今回の場合で言えば、靴、走る服を玄関に置いておく。などの準備です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  • きつい時ほど、冷静になる。

 限界を超える時の、不安や苦しさは作業している最中の方がより大きいと思います。

 

 

「もういいっしょ、マジでキツイからペース落そうかな」

 

というように、キツイ時人間は逃げたくなるもの。

いや、それが自然な脳や体の反応です。

 

だからこそ、そんな時こそ冷静さを持たねばなりません。

 

 

あとちょっとで限界超えられそうなのに、という時

ここでも大きく深呼吸したり、呼吸を整える事が活用できます。

 

特に、人は走る時に、酸素を多く取り入れようとして、

吸う事を意識しがちですが、

 

実は体内に残った二酸化炭素を吐き出す方が、

結果として酸素を取り入れやすいのです。

 

「ふっ、ふっ、すーっ」というように2回吐いて、1回少し長く吸う。

 

そうすることで、酸素が体内に行き渡り、冷静さを持って走る事が出来ます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  • 自分と戦う

今回、やってみて確かにきつい場面があったことはあったんですが、

 

なぜか達成感があまりない。

 

いや、きつかったし、7日間やったなーみたいな気持ちは多少あるんですが

 

全然満足出来なかったですね。

 

自分を殺すから、みたいな発言してましたけど

 

ん~~~、ダウン一回奪ったとかそのぐらいですかね

 

全然相手はまだまだ生きてるって感じです。

 

 

 

今日、7日目のランニングは過去一番早いペースで走ったんですが、最後の方は叫んでました。

 

でも、そのぐらいの気迫が無いと、

多分、今後も立ち向かっていけない。と思います。

僕はビビりだし、意志が弱い方なので

 

しかし、

アツい男で、戦う男、そうありたいと思うので

これからもやれることをやり続けます。

 

 

もちろん、夢は

UVERworldと同じ舞台に立つこと。

 

今日やっとスタートに立てた気がしました。

 

あそうそう、明日から同様のルールで

 

今度は、2週間連続ランを目指して走ります。

 

 

明日から8日目という事で

 

では、引き続き戦う男をよろしくお願い致します。

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