俺の屍を超えて行け!!!

アニメ、音楽、生き方を中心に更新します。文字通り踏み台として、読者の背中を押すブログ

映画『銀魂』を見る前に聴いて欲しいUVERworldのあまり知られていない名曲BEST3‼‼

こんばんは、

 

いえ、

こんばんはぁ~い!!!

いいえぇーい!!!ふぅふぅー!!!

 

。。すみません取り乱しました。

 

今朝このニュースを見てからと言うものの、興奮を抑えきれない男性crewだいちです。

※crew(UVERファンの総称)

 

 

いえぇーー!!!

 

嬉しくて仕事が手につかなかったですw

 

そこで、本日は映画『銀魂』を見る前に、

 

ぜひとも聴いて欲しいUVERのあまり知られていない楽曲

 

その曲を僕が聴きながら、ご紹介したいと思います(笑)

(ちなみに、3曲すべてYouTubeなど公式でupされているので、聴きながら読んで見てください。(^^)/)

 

 

 

 

  • 『Roots』

 一曲目は『Roots』

僕が初めて「音に殴られる!」という感覚を覚えた一曲です。

 

「音楽で世界は変えられない」

 

そんなアーティスト最大の難題とも言えるテーマに真っ向からぶち当たっていく歌詞が印象的で、当時中学生の僕は完全に鼻血を出してぶっ倒れました(※イメージです)

 

「いつだって絶望の時代で、分かってるんだよ。

歌じゃ世界は救えない事も

 

それでも変わっていく願いを歌うよ

僕だけでも目は伏せない。」

 

この歌詞を聞いてから、戦う男ってなんてカッコいいんだろうと思いました。

f:id:sdaichi444:20170419193530j:plain

 

 

 

 

 

  • 『ゼロの答』

  私たちが明日死んでしまった時、これまでの過去はすべて「ゼロ」になって消えてしまうのでしょうか?

 

そんな問いかけから始まるこの曲は、

いつか死んでしまう人間の儚さと尊さ愛おしさを歌っています。

 

 

「上辺の友情や愛情なら

僕はもういらない

 

人は死ぬ前に何かを思い出すと言うなら

僕は人を愛したことを思い出すだろう」

 

自分を隠して、誰かに合わせる生き方なんかじゃなく

本当に人に向き合い、

愛し、

そして死ぬ時に誰かを愛したことを思い出せるようになりたい。

 

そんなTAKUYA∞さんの人に対する、強い思いがあふれる一曲となっています。

f:id:sdaichi444:20170419195024j:plain

 

 

 

 

 

 

 あまり知られていない、とか言ったけれど

これはあまりにも有名な楽曲だったかもしれません。^^;

しかし、この曲を語らずして僕のUVERべすと3は語れないと思ったので紹介させてください。

 

ナノ・セカンドとは、単位の事で「10億分の1」を表します。

 

あるライブの一部を切り取って作られたMVは、数々のMVの中でも特にアツいメッセージが込められています。

誰もが「無理だよ、諦めろ」という声に飲み込まれて

いつしか、現実ばかり大事にして夢を追わない人生を生きていく。

 

夢や、理想が叶わない。その幻想を打ち砕く渾身の一撃!!!

 

「その幻想のままで終わって行って

良いワケないだろ

 

伴う傷いとわず 恐れを木っ端微塵」

 

何回聴いても、何回聴いても

色あせる事無く、聴く人の背中を押してくれるのがこの楽曲です。

 

あと、TAKUYA∞さんのMCがあまりにもアツすぎてライブに行きたくなります(笑)

f:id:sdaichi444:20170419200508j:plain

 

 

 

 

 僕を含め、多くのファンから熱い支持を受けているUVERworld

そんなTAKUYA∞さんをはじめとするメンバーが、なぜ人に愛され続けるのか。

その理由は、彼らの音楽を聴けば分かります。

 

嘘偽りが無い。

 

とりあえずそれっぽいこと言ってとか


だまして、お金を巻き上げようとか、

 

曲を聴いてもらえれば、あとはなんだっていいとか

 

 

そういう冷めた所が、一切無いバン

それがUVERworldなんです。

 

僕は何度も彼らの音楽に胸ぐらを掴まれ、時に殴られ、

時に心を震え上がらせられてきました。

 

僕が、一生かけてでも越えたいと思う背中がUVERworldなんです。

 

だから、いつか必ず、彼らと同じ舞台に立ちたい。

誰かに笑われてもそうなりたいと思います。

 

では

映画『銀魂』楽しみだなぁ~

 

PROGLUTION

PROGLUTION