俺の屍を超えて行け!!!

アニメ、音楽、生き方を中心に更新します。文字通り踏み台として、読者の背中を押すブログ

死にたくない、生きたいと思う人はこう考えてみたらどう?

こんばんは

 

最近イライラしたり、怒ったりすると脳が活性化するみたいです。キラッッ

 

まずは、先日「アツい人間に魅力しか感じない理由」というタイトルで記事を書いたところ、

 

はじめて、二名の方から反応を頂きました!!

ありがとうございます。正直めちゃめちゃうれしかったです。

 

もしかしたら、自分の普段思ってる事は発信する価値があるのかも、と感じることが出来たので、これからしっかり中身を充実させていきたいと思います。

 

 

今日は、仕事の帰り道ふと思った事です。

 

 

 

 

 

 

  • 人間は毎日腐っていく。

 僕は、人間です。
 
あなたも人間です。
 
総理大臣も、酔っ払いのサラリーマンも、アイドルも、野球選手も、医者も
 
みんな人間です。
 
 
だから、必ずいつか死にます。
 
その感覚、自覚を持った事はあるでしょうか。
 
 
僕の話をすると、僕が死について考え始めたのは5歳か6歳の頃でした。
 
仏壇を前にして、僕が生まれてすぐに亡くなったおじいちゃんの遺影を見ながら、おばあちゃんが話してくれます。
「あんたはねぇ、おじいちゃんそっくりだよぉ、手も顔もやさしいところも」なんて言いながらおじいちゃんの遺影に向かって話しているわけです。
 
僕はふと思いました。
 
「死んだらどうなるんだろう」
 
真っ暗なのか、それとも天国か地獄が待ってるのか
いやいや、待てよ、、天国行っても本当に幸せか?
天国行ったら仏壇に上がってる高そうなお菓子よりも美味しいもの食べられるのか?
 
 
そんな風に考えると、恐ろしくなって家族がいないところで泣いたこともあります。
 
 
死ぬ。という逃れられない事実をどうにかこうにか変えようと考えた事もありました。
「タイムマシンがあったら、今のこの幸せな時間に戻れる。」
「子供の時の自由な時間に戻れたら、死ぬことを恐れる必要もない。誰かタイムマシン作ってくれ」
 
でも、死ぬという恐怖が僕を毎晩毎晩襲ってきます。
 
誰かが死ぬという事は、毎日起こっている事で
このブログを書いてる今も誰かが死んでいるのかもしれません。
 
つまり、我々は死に向かって歩いていると言っても過言ではありません。
 
老いる=肉体を腐らせながら、
 
毎日、生まれたその瞬間から、死に向かって歩き続けているというわけです。
 
 
だから、生きるために何をするのか考える必要があると思います。
 
その一つが、「死ぬことを認める事」だと思いました。
 
 
 
 
 
 
 
  • 死を認める事=生きる事

 生きるためには、死にたくない!という思考は大切です。

 

僕は、むやみに人の命を私利私欲のためにもてあそぶ人間が大嫌いです。

 

そういう人に限って、誰にも相手にされないのにかまってちゃんだったり、死にたいとか言いながら一人では死ねない愚か者なのです。

 

死を認めていない、死から遠ざかろうとしている証拠だと僕は思います。

 

 

大事なことなので何度も言いますが、

人間は必ず、もれなく、全員が

 

いつかは死にます。

 

だから、まずは死を受け入れてください。

 

死を受け入れると、自分に残された時間=生きている時間を意識することが出来ます。

 

僕はよく、人間だいたい80年生きても、本当に全力で体をガンガン使える時期ってごくわずかだ、という話を友達にします。

 

本当にしたいことがある。と言ったって、そのしたいことをちゃんと楽しむ時間がそもそも残されているのかすら分かりません。

 

なのに、「明日にはなんとかなる」精神で生きている人は

人間は必ず死ぬ。という事を一切認識できていません。

 

だから、よく言う情報を与えられても行動しない人

には生きる事そのものに対して真剣に向き合っていない節が見られると感じています。

 

 

 

 

 

 

 

 

  • 僕の幼馴染みが声優を目指しています。

 僕の地元には、ミュージシャンになりたい!声優になりたい!などなど

自分の夢を持つ人が多くいます。

 

しかし、僕の知る限り、地元で僕の知り合いが全国でも有名になった!自分の望む夢が叶った!

という人はほとんど見たことがありません。

まぁ、数年に一度スポーツで全国大会一位という人は見たことがありますが、それでも極わずかです。

声優やミュージシャンなんてまずいません!!!

 

ですが、だったら諦めるのか?と言われるとそうではないんです。

 

 

実際になれるかどうかという点については深く追求しません。

なれる人もいるし、なれない人もいる。

それは憧れの舞台であればあるほど難易度が高いし、ある意味しょうがない部分もあります。

 

僕が疑問なのは

やるならやる!というわけでもなく、じゃあ潔く諦めて本気で頑張れる別の道で頑張る!というわけでもなく

「まぁなれたらいいよね!」という中途半端な気持ちで未だに夢を追いかけ続けているという事です。

 

 

 

僕は夢を話してくれた人にきまってこう言います。

「ぶっちゃけ、声優になりたいんだったら、養成所に入った方が手っ取り早くね?」

 

これを聞くと大体の人は言い訳を語ります。

「だって、今お金ないし!」

「だって、今の仕事辞められないし!」

 

だったら今すぐにキッパリと諦めろ!!!

と、声には出さずに心の中で思うわけです。

 

僕はその人が頑張ってないと言いたいわけではありません。

というより、その人が輝ける舞台は何も声優さんになることじゃなくてもいいんじゃないかと思っています。

 

地元の消防士だって、実家を継いでケーキ屋さんだって、

自分が誇りに思えばそれだけで十分すぎるほど素晴らしいと思います。

 

 

ただ、僕がその中途半端な人に言いたいのは、「死ぬまで時間ねーぞ?」って事だけです。

 

  • 生きるのがつらい人へ

 最後に、僕は死にたいと思ったことが何度もあります。

 

胃に穴が空くぐらい学校に行きたくなくて、さぼって、本気で先生の事が嫌いになったり。

 

だけど、死のうと試みたことは一度もありません。

 

 

なぜなら、ビビりだから。

 

僕は死にたいと思いながらも、死ぬのが怖くて怖くて死のうなんて思えません。

 

 

しかし、毎日新聞やニュースで自殺や傷害事件に巻き込まれ、若くしてその命を失ってしまう人がいます。

 

僕はそんな人のために、なにかしたい。辛いという気持ちを少しでもなくしてあげたい。

そんな風に思いながらニュースを見ています。

 

だからこのブログを書きました。

ただ、命を無駄にしないために

ただ、大切な時間をダラダラ生きることのないために

 

人間は生きながら腐っていく。

 

「GADORO」という僕の大好きなMCが言っていました。

 

 

腐っていく、いつかは死んでいくんだ。

 

だから、今何をすべきなのか

本当に向き合うべきは何なのかを考える必要があるんじゃないかな?

 

ではでは。