大地の雄叫び

日々日常で感じた生きる事、大好きな音楽のことなどをメインに書いている雑記ブログです。

アツい人間に魅力しか感じない理由

こんばんは。

僕の夢はいわずもがな、UVERworldTAKUYA∞さんと一緒の舞台で歌うこと。


TAKUYA∞さんをはじめとして、世の中にはアツい、アツい情熱燃えたぎる人達が存在します。

僕はそんなアツい人間が大好きです!!!



では、なぜアツい人間にそこまで魅力を感じるのかを話していきたいと思います。


・アツい人間の言葉には、血が通っている。
アツい人間の言葉は生きている。と感じています。

例えば、UVERworldTAKUYA∞さんは『何かを始めるのに、遅すぎるなんて事は無い。』というメッセージを話します。

この言葉の真意は、TAKUYA∞さん自身が何度も何度も諦めかけてピアノや多くの楽器を弾けずにくすぶっていた経験から来ています。

実際にその挫折を超えて、あるライブでピアノやドラム演奏をライブで行った事がありました。


そう、言葉に血が通っていると言うのは、ニセモノじゃないという事です。

自分自身が体現し、実現させてきたからこそ言える言葉だからです。

つまり、嘘偽りのないその人の「本音」がそこにはあるわけです。


・アツい人間は堂々としている。
堀江貴文こと、ホリエモンは実にTwitterで多くのリプライをしています。

正直、自分の批判にまでしっかり返しているところを見ると負けず嫌いと言うか、曲がったことが嫌いという印象を受けます。
他にも、キングコングの西野さん、脳科学者の茂木健一郎さんなどが自分の意見を堂々と話している印象があります。

堂々としていることは、ハッキリ言ってキツイです。

自分に置き換えれば分かるかと思いますが、自分の意見って全てが受け入れられるわけ無いですよね?ふつうは。

だから、必然的にそれに対する批判やヤジや暴言がつきまとうわけです。

しかし、彼らはそれを止めようとはしない。

なぜなら、それが彼らの心の底からの言葉だから。

彼らにとってみれば、自分の言いたいことを我慢する理由が分からないから教えてほしいんだけど??と言う感じなんだと思います。

でも、だからこそ、彼らの発言には信頼があります。

賛否あれども、今自分が思っていることを発信する事に躊躇(ためら)いがありません。

そんな人を腹黒いやつだ!とか、計算高いわ!こいつ!

と本当に思うでしょうか?

・アツい人間は常識をぶっ壊す。
僕は音楽の中でも、特にパンクロックというやつが大好きです。

ロックの定義は様々だと思いますが、僕にとってロックとは「叫び」です。

心の渇望する声を、ただただ美しさも恥も汚いも普遍性もすべてを投げ捨てて叫ぶわけです。



つまり、そこには常識やルールを守ってしっかり。みたいな、感覚は存在しません。

あ、と言ってもライブで迷惑になる行為を肯定してるわけではありませんよ??(笑)


アツい人間には、そんな常識をぶっ壊して粉々に打ち砕いてバンバン殴って殴って何食わぬ顔で踏み潰して歩く。

そんな感覚を感じる事がとても多くあります。

小学生の時に習ったであろう、平和な世を長い年月保ったことで有名な江戸時代。


それらをぶっ壊して、新たな世を築いた人間たち(坂本龍馬新渡戸稲造吉田松陰などなど)

彼らの行動、人間性

アツい情熱ではなかったと、そう思うでしょうか?


・アツい人間が未来を切り開く!
最後に、僕はアツい人間が本当に大好きです。


批判を恐れず言わせてもらうならば、アツくない人間に興味は無いし、魅力も感じない。

生きていて楽しいのか?と本気で問いたいほどです。

アツさは何も、一つに限ったことではありません。

僕は自分の好きな事をニヤニヤした顔で話す人間が大好きです。

それほどまでに好きな事があるんだったら、ぜひ教えてよ!って気持ちになります。



僕にとって、アツい人間とは

その人が存在する価値そのものだと思います。


ではでは。