大地の雄叫び

日々日常で感じた生きる事、大好きな音楽のことなどをメインに書いている雑記ブログです。

なぜ、勉強しなくちゃいけないのか?

こんばんは!

 

4月に入り新入生、新社会人と新しいステージで活躍していく季節だと思います。

 

しかし、春とは何かと用意したり、準備したりすることが多いものですよね。

文具や設備をそろえたり、スーツや制服を用意したり、受験の準備だったり、就活だったり、、、、

 

数えればキリがありませんね。

 

そんな浮かれ気分も落ち着いた4月、中学生のころの僕はこんなことを思っていました。

 

『あー、勉強したくねー』

 

学生あるあるですね。特に理数系が壊滅的で

教科書を開けば寝れるというのび太君状態。。。

そしてこんなことを考えます。

 

『そもそもなんで勉強なんかしなくちゃいけないの?』

 

学生なら一度は思う事なんじゃないでしょうか?

 

そこで、今日は僕が教育実習やこれまでの学習を経て実感した

 

勉強する理由を、お話ししたいと思います。

 

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  •  勉強と学びの違い

  • 勉強するメリットとその理由

  • 学ぶことは

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  • 勉強と学びの違い

 勉強と聞いてあなたが想像するのはおそらく数学、国語などの「5教科」やテスト勉強なんかを思い浮かべるかもしれません。

 

僕が思うに、勉強とは「読み書き計算などの与えられた問題をこなし、学問を理解していく作業」だと考えます。

 

そのためにテストという目標やゴールを設定し、授業や自習の中で問題を解く方法や練習をするわけです。

 

では、学びはというと「気づいた事を積極的に考え、理解していく作業」だと思います。

 

両者の違いは受動的能動的かという違いだと思います。

 

つまり、自分からやるのか、やらされているのかという違いです。

 

いやいや、やらされてるから勉強が好きにならねぇんだよ!!!

そもそも自分からやるって、、、俺そこまで勉強好きじゃねぇ―し!!!

 

と思ったあなた、安心してください。

 

僕も勉強は大っ嫌いです!!!(笑)

 

ですが、その上でも学生時代の勉強は意味がある!!と23歳を迎えた今でも声を大にして言いたいです。

 

では、本題に戻り「なぜ勉強しなくちゃいけないのか?」を具体的に説明していきたいと思います。

 

 

 

 

  • 勉強するメリットとその理由

 なぜ勉強しなくちゃいけないのか?

 

それは、、、

 

生きるため です。

 

例として少し僕の話をしましょう。

 

小学生の頃から宿題やテスト勉強が苦手も苦手!!

めんどくさいし、そもそもやる理由が全く分からない。

毎日楽しく遊んでたらいいんじゃないかと思うも、言われるあの言葉。

 

「ちゃんと勉強しなさい」

 

僕はこの言葉がめちゃめちゃ嫌いでした。

 

ちゃんとってなんやねん!こんなのただの字を書いたり計算式を紙に書くだけの作業をちゃんとやれもくそもあるか!!!

 

先生や親にはしっかりと反抗し、

そして、しっかりと怒られる(笑)

 

問題児のレッテルを貼られるのに時間はかかりませんでした。

 

しかし、高校2年生を迎えた時、まさに転機ともいうべき時が訪れます。

そのころ僕は部活でやっていた陸上競技でも、勉強も成績不振。

おまけに宿題もやってこない。クラスともなじめない。彼女も出来ない(?)

などなど最悪の状態でした。

 

そんな僕は「先生の教え方が悪い」「話が面白くないのに授業なんかすんな!先生のくせに!」ともうグレにグレまくりな状態

 

まぁ、人のせいにしていたんですね。

 

そんな時、たまたま通りかかった図書室である本と出会います。

 

それは「超訳ニーチェの言葉」という哲学書でした。

 

超訳 ニーチェの言葉

超訳 ニーチェの言葉

 

 この本には以下のような内容が書かれていました。

 

「問題の根源は、他人にあるのではない。すべておのれにあるのだ」

 

頭を金づちで撃たれたようなショック。

僕はこれまで、原因をすべて他人に置いてきました。だから自分で行動する事がほとんど無く、誰かのせいにすることで言い訳し逃げていたことにようやく気が付いたんです。

正に気づきが学びになった瞬間でした。

 

しかし、若い学生の内にそんなに都合よく気づきを見つけて、学びを得るなんて場面はハイすぐに!とは出来ません。

 

だ・か・ら、勉強なのです。

 

勉強は、物事を冷静に判断する思考(数学)、現象を論理的に説明する力(理科)、我々の住む環境を客観的に読み取る力(社会)、他人と意思疎通を図り、自分から発信する力(国語及び英語)

 

なんじゃないかなぁ?と思うのですが、

 

それを、もっと簡単に考えるためだけの材料として作られたのが今の5教科のカリキュラム(教科書の内容)なんです。

 

勘の良いあなたならもう分かったかもしれませんが、数学や理科なんかはまさに気づきの連続です。

 

そんな方法、考え方があんの!?

それどうやんの!?

 

国語や社会なんかも字や、地名、歴史の偉人など詳しく知りたい!どうしてそうなった?が出てきますよね。

 

自分の気づきを楽しむことは、誰かに強制されることではありません。だから、まずは自分の興味ある部分から少しずつ覚えていけばいいんじゃないでしょうか?

 

そうやって学びに変わると、

 

物事を見る力や、試行錯誤する力がついてきます。

 

つまり、生きるための力をつける事が最大のメリットです。

 

勉強をただの勉強ととらえ、つらく、きつく、やりたくもないのにやらされ、そしてストレスと疲労を貯め、しまいには心まで荒んでいくという負の連鎖を選ぶか。

 

それとも、勉強は学びだととらえ、生きる力を自分で身につけるために、自分で選んでいくと思うのでは全く違うんじゃないでしょうか。

 

 

 

 

 

  • 学ぶことは

 勉強は確かにつらい部分もあります。学びと勉強とか言われても、、、難しいものは難しい。

 

もし、そんな時は誰かに勉強の仕方や、覚え方を聞いてみたり、

あるいは本を読んだりしてうまく学びに変えていけるようチャレンジしてみましょう!

 

僕も勉強は死ぬほど嫌いですが、

分からないことが分かるのはやはり嬉しいし、楽しい!

 

そう思うと、少しだけやってみようかな?って気持ちになってきます。

 

自分の思いや勉強法をうまく活用して、どんどん生きる力をつけていってください!!

 

 

ここまで読んで下さり、ありがとうございました!