俺の屍を超えて行け!!!

アニメ、音楽、生き方を中心に更新します。文字通り踏み台として、読者の背中を押すブログ

ダサいまんまで戦え。

こんばんは。

 

だいちです。

 

 

約一ヵ月ぶりの更新です。

 

何をしていたかと言いますと、今の会社を辞めた後のことを準備していました。

 

 

 

 

で、今日ある事件が起こったんで、話したいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・ダサい自分(問題)

結論から言うと、辞表を出すのが怖すぎて逃げてしまったんです。

 

やばいなー。ほんとに。。。

「画像 落ち込む」の画像検索結果

 

 

 

本当は先日出したんですけど、

「書体がダメだから書き直して」と言われて突き返されたんですね。

(書体っていったい。。。。。)

 

 

で、土日が明けて、今日

 

いざ出そうと思って辞表を手に取るといろんな思いが脳裏をよぎるんですよ。

 

 

「また突き返されたらどうしよう」

「てか本当に辞めていいのか?」

「辞めても先行き見えないのに意味あんの?」

 

 

 

 

などなどとにかく迷って迷って

 

お腹なんかも痛くなって、苦しくて

 

 

結局、帰ってきてしまったと。

 

 

 

 

 

何やってんだよオレ。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・ダサい自分(心)

ご覧の通り、僕はめちゃめちゃチキンハートなんす。

 

だからこのようにぐらぐら揺れて、敗走して

みっともないし情けないしで悔しかったです。

 

 

でも、

 

だからと言って、諦められないんですよ。

 

 

見ての通り、ほんとダサいよ。この醜態。

なにやってんの!?お前?ってぐらいにダサいっす。

 

 

 

でも、絶対に会社は辞める。

気持ちはブレブレだし、やる事一貫してねーし。

 

でも会社は辞めるよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ダサい自分(悔しい)

会社辞めるのなんて簡単だよ~

 

って言ってる人何人も見てきた。

僕も言ってた。

 

 

でも実際にやってみて分かったけど。

 

めっちゃめちゃ怖い。

 

 

先が見えない怖さがめちゃめちゃある。

 

 

やってみて初めて分かる事がある。

やらずに想像で話すのと、実際にやるのとじゃ全然エネルギーが違う。

 

 

 

苦しい。痛い。情けない。辛い。

こういう思いがぐああああって押し寄せてくるんだ。

 

 

 

けど、それはきっと今自分が向き合うべき問題を直視しているからなんだよね。

光を見て進んでいるからだと思うんすわ。

(眼イタイ。みたいな)

 

 

本当にやりたいことが別にあるなら、今の場所を去る事は必然だし。

みんなと違う事をやろう。っていうんだから

変人扱いされて当然なんだよね。

 

そろそろ言いたいことがまとまってきたからまとめようかな。

 

 

 

 

 

 

 

ダサい自分(本題)

この件で何が言いたいかって言うと、

 

クソダサいまんまでも戦う事をやめるな!!!

って話なんすわ。

 

ダサいってさ、本当に苦しいしダメージデカいよね。

 

ダサいってだけで、自尊心砕かれるし

ダサいってだけで、周りの目を気にして身動き取れないし

 

ダサいって、誰だってイヤだと思うんです。

 

 

 

だけどね、

ダサいまんま戦ってると、多くの人から笑われるし、嫌われるけど

誰かは応援してくれる人がいるんですよ。

 

 

 

 

けど、それは今の全力で戦ってないと応援してくれない。

今自分のやるべきことに向き合ってないと、嘘っぽいからかもね。

 

とにかく、ダサいまんま戦わないと、この先もずーーーーーっと

ダサいまんまで死ぬぞ

って話なんすわ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ダサい自分(おわり)

多分、またこうやってダサい自分を見る事になるんでしょう。

 

そしてその度に、嫌で嫌で

何度も逃げるんでしょう。

 

何度も情けない思いをするんでしょう。

 

 

 

それでいい。

 

 

ダサいまんまで戦え。

 

戦っていけば、いつか自分を見てくれる人が応援してくれる。

 

 

 

今はダサくても、戦っていればダサい部分を超える事ができるようになる。

 

 

ダサいまんまでいいよ。

 

でもそのダサい自分と、今、

本当に戦ってるか?って話なんすわ。

 

 

 

 

 

ではでは。

一曲紹介。銀杏BOYZ『ボーイズ・オン・ザ・ラン』について語りたい。

こんばんは。

 

だいちです。

 

 

 

今回は銀杏BOYZの『ボーイズ・オン・ザ・ラン』について語りたいと思います。

ボーイズ・オン・ザ・ラン

ボーイズ・オン・ザ・ラン

 

 

 

 

 

 

 

ボーイズ・オン・ザ・ラン 

同タイトルの映画『ボーイズ・オン・ザ・ラン』の主題歌であるこの曲を歌うのが、銀杏BOYZである。

 

 

映画の主人公を演じるのボーカルの峯田だ。

「ボーイズオンザラン」の画像検索結果

http://www.timemachinelabo.com/mt/works/BOTR_01b.jpg

 

 

 

 

山形県出身の峯田を中心としたこのバンドはTHE BLUE HEARTSのようなパンクロックバンドで、ライブでのパフォーマンスは伝説的になるほどの熱狂ぶりである。

気になる方はコチラ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

汚い音楽

当時僕は中学生だった。

何気なく検索していたYouTubeの動画から初めてこの曲を知る。

 

 

正直、一番最初の感想は

なんてクソ汚ぇ音楽なんだ!

でした。

 

 

特に目立った苦労も無く、至って普通に生きてきた僕にはあまりにもアクが強すぎる曲でした。

 

 

だけど、なんか胸ぐらを掴まれるな。

なんだこれ、なんでこんなにぶっ潰れるほど苦しいのに

心臓めがけて刺さる音楽なんだ???

 

そう思っている内に一週間もしないでTUTAYAでCDを借りるわけです。

 

銀杏BOYZとの一番最初の出会いでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とにかく涙が出てくる。

もうとにかく感情の塊みたいなわけです。

借りて来てから毎日聴きましたね。

 

 

しかもイヤホンも耳も壊れるだろ!!!ってぐらいに爆音でw

 

 

 

曲を聴いてると景色が浮かんでくるんです。

それは中学生の僕にはとてつもなく刺激的で、日常には見たことが無い光景が広がってたわけです。

 

 

で、、、なんでか知らないけど涙が出ると。

めちゃめちゃ涙が出るんですよ。

 

 

 

あれー?ってひょっとしてこれめちゃめちゃ感動してるかもしれない。。。

って思ったらもうずーっと聞いてましたね。

 

 

あとは山形県出身のロックバンドで、こんなにもヤバいやつらが居たんだ!っていう衝撃も大きくて。

そこから銀杏BOYZの曲を聞くようになりました。

 

 

まぁ、当時は誰にも良さを理解されなくて一人で聞いてたんですけどね。

 

 

 

 

 

 

 

 

一番好きな歌詞

歌詞全体はとにかく悲しい印象でした。

 

悲しいんだけど、根底に力強さがあって

ぜってぇに諦めねぇから!!!って思いが伝わって来るんです。

 

 

歌詞の中では愛する女性の事を思って、思って、、

理想追うようにずーっとその人の事ばかり考えてしまう

という印象。

 

なくさないでください

忘れないでください

さよならを抱きしめても追いかけさせて

 

 

ラスサビ前のこの部分がめちゃめちゃ切なくて狂おしい。

でも当時は、なんかよくわかんないけどすげぇ!って感じであまり歌詞とか意識してなかったかもw

 

一番好きな歌詞は

ラスサビでの「もう一丁だ」って部分。 

 

 

ボーカル峯田の中指が見えたんですよね。イメージとして。

うわやべぇ!!!ってなって鳥肌でした。

 

 

 

以上、今回は銀杏BOYZの「ボーイズ・オン・ザ・ラン」でした。

 

 

 

 

ではでは。

 

 

 

 

www.youtube.com

 

 

 

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あなたが歌を嫌いになる前に。

こんばんは。

 

だいちです。

 

 

あなたは音楽が好きですか?

歌うことが好きですか?

 

 

僕は歌うことも、音楽を聴くのも大好きです。

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そんな僕は以前ある大失敗を犯してしまいます。

 

 

今回は僕が「歌が嫌いになるかも知れない」と思った時の話をさせて下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ボイトレとの出会い。

大学2年生から精力的に音楽をやり始めた僕は、当時あることで悩んでいました。

 

 

それは『ボーカルなのに、歌のスキルが無いこと』でした。

具体的には、LIVEですぐに喉が枯れてしまい、高い音域の音が出ないという、いわゆる『喉だけしか使っていない歌い方』をしていたんです。

LIVEで何度もそうした喉が枯れる場面に遭遇し、先輩にアドバイスを仰ぎました。

 

 

 

先輩「大地はボイストレーニングをしっかり学んだ方がいいね。」

 

 

そのアドバイスをきっかけに、本格的なボイストレーニングを初めていきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ボイトレでのある事件。

ボイストレーナーを探しながら、同時に卒業後の音楽活動も視野に入れて行動していました。

 

今思えば焦っていたのだと思います。

 

元々ズブで間が悪い方だとは思っていましたが、ある事件を堺に大きなトラウマを抱えてしまいます。

 

 

それは、アポなしでの訪問です。

 

 

 

 

ボイストレーナーの先生、ライブハウス、音楽関係の会社など、とにかく今自分に足りないもの、知らないことを埋めようと必死になりすぎて

アポ無しの訪問を行うことが度々有りました。

 

結果は当然、大失敗でした。

 

ボイストレーニングに通い始めてからもその調子でついに先生から

『お前、いい加減にしろよ。

前もって連絡してから来るのは人として当たり前のことだろ!』

と怒られてしまいました。

 

 

 

 

 

 

その一件を機に、ギクシャクしてしまい

 

 

結局わずか3ヶ月で辞めてしまいました。

 

その時の事を思い出すと、今も腹が痛くなります。

厚顔無恥、世間知らずとは言えやはり人に迷惑をかけてしまったことに猛省したんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

誰のために歌ってんだっけ?

その事件を堺に、ほとんど歌を歌わなくなりました。

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自分のせいとは言え、その時の光景がフラッシュバックしてマイクを持てなくなってしまったんです。

大好きだからこそ、その反動は大きかったようです。

 

 

やっと社会人になって少しずつ治まり、新たにボイトレに通い始めてからもやはり同じでした。

 

 

 

とにかくボイストレーナーに対して心を開けない。

バンドメンバーにも、ライブへ来てくれるお客さんにも心を開けない。

 

結局そのボイトレにも通わなくなりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ボイトレの意義

ボーカルにおいてボイストレーニングはめちゃめちゃ重要です。

ボイストレーニングなしで発声腹式呼吸など様々なスキルを維持することは不可能です。

 

歌もギターと同じで弾かなくなれば下手になります。だからこそ、自分で目的を持ってボイトレに臨まなくてはなりません。

 

 

また、歌うことはある種恥ずかしさもあります。

公然で歌声を見せるわけですから、その声がイマイチならお客さんも反応が良くないです。

だから、ボーカルはバンドのスタントマン(1番見られる人)として、メンタルが強くないといけないパートでもあるんです。

 

 

だからボーカルをやっている時は、実はツラさもあったなぁと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

音楽をやる人に伝えたいこと。

結局、僕は音楽を続けたいと思っています。

 

自分の未熟さが招いたトラウマも、思い出しては未だに苦しくなる。

バカバカしい話ですが、ものすごく苦しかったですねこの失敗は。

でもだからこそ、この記事を書こうと思いました。

 

音楽で1番何よりも大事なのは

歌や演奏スキルでも無く

LIVEでの盛り上げ方でも無く

人を思いやる気持ち』です。

 

 

歌は上手いけど、人を適当にあしらう。

ギターは上手いけど、平気で他のバンドの悪口をメンバーに言う。

ドラムは上手いけど、来てくれたお客さんに対してノリが悪いなど文句を言う。

 

 

違う。ちがうよ。そのスタンスが間違ってるんだ。

 

 

音楽は公開オナニーじゃない。

 

聴いてくれるオーディエンスと、その空間を作る全員に対して真摯に向き合って、与え続けなければならない。

 

 

 

音楽が素晴らしいのは人の心を本気で震わせるからだ。

 

 

人の心の中にある思いの源泉を沸き立たせるからだ。

 

 

だから、僕のように人を無視した人をバカにした行動をしてしまっているなら、絶対に辞めたほうが良い。

 

 

音楽をやる資格無いよ。

 

 

もちろん音楽は誰だって自由だ。

幼稚園児でも、おじいちゃんでも誰だって自由にやっていい。

 

 

ただ、人の思いや配慮の無い行動は音楽の可能性を途切れさせてしまう。

 皮肉にも、今になってやっと当時ボイトレの先生が言っていたことを理解しました。

 

「大地、歌は誰かの為に歌わないといけない。じゃないと人の心には響かない。」

 

 

 

僕のようなくだらない失敗をする人が1人でも減るように。

この事を伝えておきたいと思う。

 

 

 

僕は人のことを本気で考えられる人になりたい。

人の心を本気で震わせる歌がやりたいです。

 

 

ではでは。

なぜKREVAは日本語ラップで、メジャートップに君臨するのか?

こんばんは。

 

 

大地です。

 

 

皆さんはKREVA(クレバ)というラッパーをご存知でしょうか。

 

最近何かとラップブームで、ラッパーをあまり知らない人に説明する時

 

KREVAとかさ」というと「あー、ああいう感じの曲ね!」と分かってくれます。

 

 

しかし、HIPHOPに詳しい人からは

「いやいや、KREVAなんてエセHIPHOPでしょあんなもん」

「あれをHIPHOPの代表みたいなのやめてくれ」

 

みたいな意見もよく目にします。

 

 

確かに「KREVAHIPHOPか?」と言われると少し違う気がします。

ですが、彼を除いて日本語ラップを語るにはあまりに大きすぎる存在なのも事実です。

 

 

 

 

 

 

今回はそんなKREVAが『なぜ日本語ラップというジャンルの中でメジャートップに君臨するか。』を考え、特に『技術、戦略』という点に注目してお話したいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本語ラップとは

言うまでもなく、HIPHOPカルチャーはアフリカやアメリカの貧困から生まれたものです。

 

ここでは、HIPHOPという全世界含めた大きな枠組みではなく、日本語ラップという日本語を使ったラップ音楽に限定して話を進めたいと思います。

 

日本語ラップとは文字通り「日本語でラップをしている音楽」を指します。

 

例えば、こんなフレーズ

はたから見りゃそりゃあ仲良い

でもいつの間に関係はなぁなぁに

挙句の果てにはさんざん言いたい放題じゃ悲しい

 

 

これはKREVAの「スタート」という曲の歌詞です。

 

 

ラップは「あいうえお(a・i・u・e・o)」の母音合わせで成立するものなので

「なかいい  (Na・Ka・i・i)」と

「なぁなぁにぃ(Na・Na・Ni・i)」と

「さんざんいい(Sa[n]・Za[n]・i・i)」と

「かなしい  (Ka・Na・Si・i)」

の4つが「a、a、i、i」で韻を踏んでいる(※)事になります。

(※母音が合ってラップが成立すること※)

 

ちなみに「ん(n)」は、母音ではないので、使っても使わなくても良いのです。

 

 

このように母音合わせでリズミカルに踏んでいくのが、いわゆる日本語ラップです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

KREVAがメジャートップにいる理由

その①「非情に分かりやすい発音」

KREVAの発音は非常に分かりやすいです。

 

例えばこの「イッサイガッサイ」という曲。

メロディラインも心地よく、トラックも優しい音色ですよね。

www.youtube.com

 

単語の一つ一つがハッキリ聞こえて、言葉の意味が頭に残りやすいですね。

スローテンポだけど、リズミカルに言葉をつなげていく。

 

そしてサビでは韻を意識せず、メロディや歌詞など全体のまとまりを意識した作りになっています。

 

まぁ、だからKREVA日本語ラップかと言われたら、日本語ラップなんだけど韻踏みよりも楽曲のまとまりを意識しているので、POPミュージックに聞こえてしまう。という面を持っていますよね。

 

ともあれ、ラップに馴染みのない人でも聞き取れるようにあえてハッキリと発音したことで、大勢の人に聞き取りやすいように音楽としての形を濃くさせたわけです。

 

 

 

 

 

 

 

その②「汚さが無い。」

うーん、これは表現が難しい。

 

HIPHOPというカルチャー自体「自分が自分であることを誇る」文化なので

俺が誰よりも一番!という主張の側面を持っています。

 

 例えば、僕の大好きなOZROSAURUS(MC MACCHO率いるHIPHOPグループ)はHOTで熱量のあるのが特徴で、言いたいことをズバズバ言うスタイルがストリートでカッコイイなぁと思います。

 

MC MACCHO

関連画像

 

 

 

 

じゃあKREVAは?っていうと「俺は王者でエリート」という主張なんです。実際、慶應義塾大学を出たりしていて、KREVAの名の通り「頭が良い」んでしょう。

 

だから、彼自身の主張も実は全くブレておらず、これも一つのリアルでありストリートだと思うんですよね。

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逆に言えば、HIPHOPカルチャーを踏襲した良い意味での汚さKREVAには無いので

KREVAだけを聴いてHIPHOPは。とかいうのは全然違いますよね。

 

KREVAは、自分の生い立ちや思想を曲に映し、綺麗だけど味わいのある音楽を追及しているのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その③「共同楽曲が多い」

KREVAは様々なメジャーアーティストとコラボをしています。

 

 

例えばスピッツのボーカル草野さんや、ギタリストの布袋寅泰、MIYAVIなどとコラボし

最近では三浦大知とのコラボもありました。

 

もちろん、ラッパーとのコラボもあり、歌を作る側として楽曲提供も行うなど楽曲制作という影での仕事も多いイメージがあります。

 

このように幅広い人脈と、数々の大きなステージでのLIVE出演によって知名度が増し、メジャーでも活躍するアーティストになったということですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

KREVAHIPHOPなのか

いろんな視点からKREVAを見てきましたが

個人的には、あくまでもHIPHOPの一つの形にすぎない。と思っています。

 

 

HIPHOP成り上がりの反骨精神がやはりあると思っていて、スタンスとして元々もう成り上がっていたKREVAHIPHOPの精神と呼ぶのはちょっと違う気がします。

 

しかし、始まりはフリースタイルバトルであり、名も知れぬ小僧から頂点へ上り詰めた経緯があるので、ハッキリと逆転現象ナシ!と語るのも難しい。

 

 

一人のアーティストとして音楽を生み出す、HIPHOPカルチャーの歴史にはしっかり爪痕を残しており

人柄や、楽曲のコラボしやすさから考えてもやはり単純に世渡りが上手いのだと思います。

(そういう言い方が一番しっくりくるかな)

 

 

 

 

あと、ほんとに言葉遊びが上手いなぁ~。って感じなんですよね。

曲を聴いてて飽きないし。

日本語操らせたら天才だなって思いますね。

 

 

ぜひ、気になったらいろんな楽曲を聴いてみてください。

僕のおすすめは「BESHI」「NaNaNa」です。

 

 

ではでは。

やる気が無い時に、モチベアップ出来る方法



こんばんは。

 

だいちです。

 

 

 

最近、風邪を引いていまして。

鼻詰まりで味が分からなくなるほどでした。(やばくね?w)

 

風邪ひいてたとは言え、やる気やモチベーションが上がらない時ってありますよね。

 

そこで、今回はモチベアップできる方法について3つご紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

モチベアップ①「やることをリストアップする」

とにかくモチベーションが上がらない時は、やる事が分からない時なんです。

 

そうですよね、宿題やる!ってなっても

数学の宿題とか(僕が苦手だったんで)

 

「は!?意味わからん!!!とりあえず漫画読んでから考えよ。」

的な。

 

やっぱり、目的や目標明確にしてから始めた方が良いですし。

勉強ならせめてやる時間を決めた方がいいですよね。

(分からないならなおさら)

 

 

今(または今後)やるべきことを明確にするために

メモを作りましょう。

 

書き方はなんでもいいです。

 

例えばこんな感じ。

(いつもながら、字が汚いのは勘弁www)

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明日やることを左側に並べて右側に1日の予定を書く。

右側には時間が書いてるので、そこに当てはめていく。

みたいな。

 

 

こんな感じで全然キッチリとしたものを書かなくて良いのです。

 

頭がモヤモヤしてる時におススメです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

モチベアップ②「満腹の状態で作業をしない」

夕飯食べ終わって、さーーーやる事やーりましょ。

。。。とその前にモンハンやろ。(ベッド・イン)

 

これは完全にやらずに寝るパターンのヤツや。。。何度も経験があるゾ。

 

 

 

 

満腹の状態では胃に血が集まっており、とにかく集中できない。

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(まそら寝ますわ)

 

朝起きてすぐ、ご飯を食べる前など、空腹時を狙って作業するのも効果的ですが

もしご飯を食べた後ならば、すぐには作業せず軽く休憩を取ろう。

 

休憩してる間に本を読んだり、すぐ作業を始められるように机の周りを軽く整理して準備するのも良いです。

(※やりすぎて、本格的に掃除に入らないように気をつけよう!)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

モチベアップ③「お茶を飲もう」

いや、、、こんだけおぜん立てされてもやる気が出ない。

 

無理や無理。無理ゲーですわこれ

 

 

そんな時は、お茶を飲もう。

 

 

 

緑茶、ハーブティー、紅茶なんでも良いのですが

基本的に、緑茶などはテアニンというリラックスできる成分が含まれています。

 

テアニンは脳の刺激を強くするβ派を抑えα波を保つことが出来ます。

 

例えるなら、

β波は、デスメタルの曲をずーーーーっと聞いている状態。

α波は、クラシック音楽を聴いている状態。

(全然違いますねwww)

 

 

勉強や文章を書く作業は、当然脳を使うのでお茶を飲むことでリラックスして作業を行えるという事です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

モチベアップおまけ「音楽を聴く」

昔、中学生のころ

「音楽を聴いて宿題してる。」

「テレビ見ながら宿題してる。」

 

っていう友人がいましたが

 

 

お前ら正気か!?と思ったものです。

 

 

いやーーー、僕は絶対宿題には音楽聴くのって向いてないと思う。

なので完全に脳を使う系の作業には向いてないことを断言した上で

 

 

例えばイデアが欲しい時(ブログを書く前)とか、身体を動かす作業の時(筋トレ)

 

 

こういう時は結構役に立ってますね。

ノリノリで作業開始できるので良いですよ~。

(ってこれを書きながらも音楽聴いてますし)

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もし合わないな~って人は、エンジンがかかるまで曲をかけておいて

エンジンがかかったら、止めてもうひたすら作業に集中とかも良いです。

 

 

大事なのはエンジンがかかるまでだと思うんで。

 

まぁ、最初スタートするための起爆剤としてやってみる価値ありです!

 

 

 

 

 

 

 

 

以上の事を試して、モチベアップして楽しい作業をしましょう!

 

ではでは。

熱量のあるアートが彩る時代。

こんばんは。

 

だいちです。

 

 

僕は、時々ふと脳裏にイメージが描き出されることがある。

 

『啓示』とか言ってしまうのはちょっとヤバそうだけども…。

結論から言うと、今後たぶん6年後ぐらいに

 

「熱量を持ったアート」が流行るんじゃないかと思っている。

ちょっと自分でも映像しか見えていないので

なんとか言語化してみたいと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どんどん進む、技術革新。

『質量を持ったソリッドビジョン』

これは遊戯王ARC-Vの話。

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https://angryanimebitches.com

質量を持つソリッドビジョンとは、触れられる3D映像みたいなこと

作中ではそれが実現している。

 

まぁもちろんこれはフィクションで想像上の話なんだけども

人間が頭の中で描き出せるものはすべて生み出されると思うし

単に今は出来ていないものでも、技術革新のスピードが向上しているので

今後どんどん新たなものが生み出されていく。

 

 

例えばドローン

出た当初は「なんじゃドローンってwww ただのラジコンじゃねーか」

みたいな印象から一変。

今や音楽のPV撮影、映画撮影には当たり前にのように使われ、災害時、物資輸送など様々な場面で可能性を見せてくれている。

 

 

とにかく非常に速いスピードで技術革新が起きている。

 

 

で、そうなると何が起きるかというと、、、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

技術と共存に、遅れる人類。

技術革新だ~!わ~!っておいおい。

 

確かに、技術革新によってめちゃめちゃいろんな分野が自動化されたり

パッケージ化されて扱いやすくなったり

IOT(ネットと物の融合)的要素が濃くなれば濃くなるほど

僕らの生活は潤っていくわけだ。

 

しかし、それを使うのは僕ら人間なんだ。

 

つまり、使いこなせない。

理解できてない。

多くの人に認知されない。

それが世に広まりづらいのは容易に想像できる。

 

そりゃそうだ。

江戸時代のお侍さんに

iPhoneどうぞ」とか言ってもその場で首切られるべ?

(ナニイッテル???)

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つまり、リテラシー教育が今後一番必要なんじゃないかと思っている。

まじで。

 

まぁ、話が反れるので進めていくが

 

 

そうしたリテラシーの欠如を補いつつも発展してきた未来には

きっと断絶感が待っていると思うんだ。

 

 

さっきから、よう分からん単語ばっかり並べやがってやかましいんじゃボケ!!

と一発かましそうになる右手か左手を一度下ろしてほしい。。。

もちろん説明するつもりだ。

 

 

 

 

断絶感っていうのは、人間間の様々な溝(みぞ)の事をイメージしている。

 

具体的には、LINEなんてまさにそれだろう。

 

人とのコミュニケーションの形は

対話から声(電話とか)へ

声から文書(メールとか)へ

文章から文字(SNS)へ

 

あーもうまた難しくなってきた。

 

ようは、なんか文字と会話してるみたいな。

文字がその人みたいな錯覚に陥ってる状態。

これがあまりにも強すぎて、手厚い関わりが無くなっていく。

 

目の前にいんのに、スマホで会話みたいな。

 

 

やたら人との距離が遠い。みたいな感覚を僕は断絶感と呼んでる。

(説明なげーわw)

 

 

 

 

 

まとめると、この断絶感と技術革新が相まって直接的なコミュニケーションがほぼいらなくなるんじゃないかと思ったわけです。

 

 

まぁ、みんながみんなそうなるとはもちろん言わないけど、近い未来そうなると思うし、

すでに若い人は承認欲求で満たされたいマン・ウーマン

で溢れかえってる気もするしな。

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良くも悪くも余波は出てくると思う。必ず。

話を元に戻そう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

熱量のあるアート

で、じゃあなんで熱量のあるアートやねん。

というところ。

 

そもそも熱量のあるアートってなんやねん。と

 

言い換えるなら、アイデンティティの塊」

「その人らしさがとがった表現物」とでも言おうか。

 

とにかく血や汗や涙のしみ込んだ作品がより評価・再評価されてくるんじゃないかと思ってる。

 

 

例えば、最近ふかわりょうさんの、クソおもんない動画を見た。

www.youtube.com

 

ふかわりょうさんって、何が面白いの?こんなんでお笑いとか、俺でも出来るやん!!!

ってみんな昔思ったことあるでしょ??あるよね?僕もある。

てかそれ僕や!

 

 

彼の笑いは、あえてクソおもんないことを、堂々と「お笑いですが、なにか?」というスタンスでぶちかますから面白い。

 

 

そして23歳になって思う。

「これは真似できんわ」

 

そう、実際にやってみようすると意外と出来ないんだ。

 

あのふざけたルックスに、マジメ姿勢

ちょっとイキってるけど、熱意は本物っていうビミョーなライン。

 

あれは、センスと言うか持ち主の色が出まくった作品だと思う。

(つったら過大評価しすぎだろwとも思われかねないけど)

 

 

とにかく言いたいのは、世間はめちゃくちゃクールで寒くてガッチガチに縛られてるということ。

 

くそおもんない。ボケ。

 

もう、なんかやらかしたら自粛しろ自粛しろ

人の色恋沙汰に躍起になる。

 

極めつけは、コンプライアンスと教育上悪影響

 

もうゴミ。

 

ゴミ以下。

 

 

僕はクレヨンしんちゃんが死ぬほど大好きであんな面白いアニメはねーわ!と思ってたのに

 

「げんこつ」と「ぞーさん」が消えてからはほとんど見なくなった。

(最近では「白うんち」や「ケツ顔マン」とかも見なくなった。悲しい。)

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https://bokete.jp/boke/50107816

 

まとめると、今後の社会はいろんな意味で寒くなる。狭くなる。つまんなくなる。

だからこそ、それをあほかボケ!とぶちかますような情熱を持った作品が評価されてくる。という話。

 

ただし、ただコンプラを無視すればいいという話じゃない。

情熱があり、本気があり、探求心追及!とかまではいかなくても

これはこれ、それはそれと分けて考えられるようになれば、もっと面白くなると思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

未来に出てきて欲しいもの。

こんなだらだらしゃべっておいて

じゃ、まずてめーがやれや!!!

 

と言われてもなかなか色濃い作品を残す。

なんてコンビニ行く、ぐらいのテンションで産める人ではまだまだないんだなこれが。

(きっとコンビニ行く感覚で、世間に刻んでくぐらいがちょうどいいんだと思うけど)

 

 

ただし、もちろん自分のアートを刻みたいという思いはあるし。

表現活動に興味が無いわけではない。

むしろ生み出していくつもりだ。

 

 

今後は、一周回って面白いものが出てきて欲しいと思っている。

それは、予定調和とかじゃなく突発性の強いもの。クセになるもの。

あるいは、クスっと笑ってしまうもの。

(あれ、なんか文字にしたら当たり前のこと言ってるみたいになってきたぞ)

 

 

違うな、やっぱり熱量のこもったアートだ。

 

僕はここで宮森はやとさんというアーティストを推薦しておきたい。

彼こそ、血の通ったアートを描き出すアーティストだと思っている。

マジで心血注いだアートって感じがするからほんと好き。

誰がなんと言おうと好き。だまれ!すきだ

(この炎のやつほんといいな。)

 

 

 

 

なんというか。

技術とか、知識とかはもはやいつでも補える?イメージで

むしろ溢れすぎてそこは手をつけるべきところじゃない。

(もちろん当たり前のように超大事なところだけどね)

 

 

それよりも、うわ!!!この人やべーわ!!!

っていうのは肌感覚、直感レベルで響いてくる人の方が見たり聞いたりしてて面白い。

僕はそういう作品に、ある種「血が流れてる」と思うし

「鼓動が聞こえる」と思う。

 

 

宮森さんも言及してたけど

「アーティストは変わり者の方が絶対に良い。」

 

 

僕ももしかしたら、変わり者の部類かもしれない。(とか言っておく。)

 

まぁそれはどうか知らんが、とにかくだ、

熱量のあるアートは自分にしか描けないし、心血注がないと磨かれない。

温故知新。昔のアーティストなんて、そりゃあ神様と呼ばれても疑わないレベルの人ばかりだ。

常識から逸脱し、ある意味人をかき乱して、

けど結局心ブチ抜くアートを描き出す。

 

(イメージ)

「血 炎 アート」の画像検索結果

http://amor1029.exblog.jp/11445613/

 

 

なんというか。そういう作品が今後の人の心に炎をともしてくれるんじゃないかと思っているわけです。

 

 

以上。

 

 

 

 

 

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おい、その先は地獄だぞ。ゲーム課金中毒者に警鐘を鳴らす。

こんばんは。

 

だいちです。

 

 

これから話すのは、課金で狂ってしまった人の話です。

先日、直接会って異常性を目の当たりにしました。

 

今後、被害者を生まない為に

課金とどう付き合っていけば良いのかを考える為の記事です。

 

あまり重々しくならず、かつ課金の中毒性と怖さについて語っていきたいと思います。

 

 

 

ではいこう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  • 課金で狂った人の話

彼の名前は「Tくん」

サラリーマンとして働く普通の男性である。

Tくんは普段は真面目だが、酔うとキャラが変わって面白い。

僕と同僚は、久々にTくんを飲みに誘ってみる事にした。

いつものように、飲んでべろべろに酔って面白くなる姿を想像しながら3人でお酒を飲んでいた。

 

僕はある話題を振った。

「そういえば、FGOにどんぐらい課金してるの?」

Tくん「FGOね~。」

 

 

FGOとはTくんのハマっているソーシャルゲーム

Fate Grand Order 通称FGOというソシャゲのことだ。

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https://kamigame.jp

僕もドはまり中のこのゲームであるが

このゲームなかなか闇が深いソシャゲなのだ。

 

その一つが、ソシャゲの醍醐味(だいごみ)とも言える課金制。

このFGOは、特に課金したくなる要素が多く、2017年度の課金売上ランキングでは実に800億円も売上げるという人気ぶり。

 

 

Tくんはこのゲームに同年60万円もつぎ込んだという。

 

 

「え!?」

 

僕と同僚は絶句した。。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  • なぜ大金を使ってしまうのか?

Tくんは「ほぼ衝動的に使ってしまう」と話す。

 

・止めたいけれど、欲しくなる。

・クレジットカードを登録してあるから、すぐに課金してしまう。

・とにかく欲しい。キャラが欲しい。

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正直、文脈も怪しくなるほど課金中毒になっていたのが事実である。

 

 

結論、自制心や理性はそこにはなく

「金があったから使った」と言う感覚だと思う。

 

 

 

ちなみに聞いてみた

僕「12月もらったボーナスは、どのぐらい使った?」

Tくん「全部ソシャゲに使った」

 

もはやこれは病気レベルの問題だと認識した。

 

(ちなみにTくんはパチンコ、仮想通貨にも手を出しているという。

結果は、、、、まぁ言うまでもないだろう。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  • 課金中毒の根本にあるもの

今回、課金の何が問題なのかというと、

解決すべき問題を後回しにし、結果として自分の首を絞めてしまってること」

です。

 

僕は、Tくんが課金中毒になっている理由をほぼ間違いなく想像できる。

それは『寂しさ』から来ているものだと思うのだ。

 

 

話はちょっと変わるが、Tくんはその日仮想通貨の話にも触れていた。

ハッキングで盗難があった大事件の話である。

 

Tくんは仮想通貨についてこう言及した。

「もう30万円も使ったのに返ってこなかったらどうしよう」

Tくんのマネーリテラシー欠如もさることながら

 

話を聞いていると実に短絡的過ぎるものだった。

 

 

「単純に金が欲しい」

 

「課金がしたい」

 

「大金が欲しい」

 

 

僕はなんだか悲しくなってしまった。

マネーリテラシーについては他で言及するとして

 

彼は、なんて寂しい人生なんだろうと思った。

 

 

 

確かに、Tくんは今年で20歳一人暮らし、ここ数年で地元を離れて上京してきた身だ。

友達も多くはないだろう。

悩みが多い年頃なのもあるかもしれないが、それでも彼は金に踊らされて大事なものを見失っているように思えた。

 

 

Tくんはお酒もあってか、その夜涙を流した。

 

 

僕は察した。

「Tくんはお金で足りない物を埋めようとしているんだ

 

それはルックス(容姿)なのか、頭脳(才能)なのか

名誉なのか、声援なのか、友達なのか、彼女なのか

 

 

それは当人以外分かるはずもないが

 

 

お金に依存していることだけは間違いなく分かった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  • 課金と上手く向き合う為に

僕は課金を否定するつもりは一切ない。

逆に「課金する奴なんて頭おかしい」などと平気で言ってしまう人の方が悲しい。

 

 

課金は、コンテンツの可能性を広げてくれるシステムだ。

お金を落としてくれた先には、サービスの向上がある。

 

 

これまではゲーム機をハードで購入するかゲーセンでお金を入れる以外に、ゲームと言うエンタメを楽しめなかった。

いわば、お金持ちの遊びに近かった。

子供ならなおさらそうだろう。

 

 

スマホが普及し、誰もが手軽にゲームやアプリケーションを楽しめる時代になった。

なんて良い時代だ。と僕は思う。

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しかし、ゲームを作る側は当然タダで働いているわけではない。

課金は、いわばマネタイズのタイミングを後ろにずらしたにすぎない。

 

しかも、課金をしないとゲームを楽しめない事なんてない。

無課金ユーザーだって多くいるはずだ。

 

言い方は悪いが、そうした金を払わずとも遊べるゲームに

クリエイターたちは必死で日夜サービス向上にはげんでいるのも事実である。

 

 

 

 

課金=悪という考え方はやめた方がいい。という長い話になってしまったが…。

課金は確かに、ガチャなど確率で排出されるものに関しては依存度が高い。

止めろ。と言われても止めるのが難しいというのも分かる。

僕自身もFGOのユーザーで、現にこれまで課金している。(全部で1万円ぐらい)

 

 

 

だがやはり、課金中毒の人は

クレジットカードの登録はやめたほうがいい。

 

Tくんの話だが、来月28万円の支払いが待っているらしい。

ゲームとその他もろもろで、今年に入ってすでに50万円以上使っている。

想像しただけでも悲惨(ホラー)だ。

というか課金額60万円は、どう考えても病気だ

(中村さん?マフィア?知らんな。)

 

 

ついつい使ってしまいがちというのなら、いっそのことクレジットカードを解約するのも一つの手だろう。

借金するまでやって、本当の意味で首が回らなくなるよりはマシだ。

 

 

 

また、課金するユーザーほど、キャラ愛が無いようにも思える。

(みんな、とは言わんが。)

どうせなら、当たったキャラに愛情をこめてしっかりと育ててみるのも、ゲームの醍醐味なんじゃないだろうか?

 

 

 

最後に、

本当に取り返しのつかないことになる前に

給料の倍の課金額をつぎ込む前に

課金は家賃までだぞ。とかどっかの声優さんみたく言う前に

使い方はよく考えて、無理のない範囲で、マネーリテラシーを持って使いましょう。

 

 

 

「おい、その先は地獄だぞ。」

 

 

 

 

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