大地の雄叫び

日々日常で感じた生きる事、大好きな音楽のことなどをメインに書いている雑記ブログです。

陸上「ウサイン・ボルト」とボクシング「山中慎介」から学ぶ、勝負の哲学

こんばんは。

 

 

だいちです。

 

 

昨今、スポーツ界で大きく話題となった。

 

2つのニュース

 

1つ目

ラストランで走った世界陸上

ウサイン・ボルト選手がまさかの転倒について

www.sanspo.com

 

 

2つ目

あとわずかで具志堅用高さんの13度防衛に届かなかった。

山中慎介選手TKO負けについて

news.livedoor.com

 

 

 

この2つのニュースを見て率直に

勝負ってほんっっと厳しいなぁ

と思ったので、

自分の思う勝負の哲学についてお話ししたいと思う

 

、、、あ、最初に言っておきますがそんなに期待せずに

「ふーん、そういう考えもあるのね。」

ぐらいなテンションで見て頂けると幸いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  • 2人の共通点

関連画像

まずは二人の共通点についてである。

 

この両者の共通点は、

どちらも

めちゃめちゃ強い事

 

ボルト選手は

・オリンピック100、200、100×4リレー各種目で通算8個の金メダル獲得

世界陸上で同じく3種目で、11個の金メダルを獲得

(この他に銅、銀メダルも獲得している。)

Wikipedia参照※

 

「山中慎介」の画像検索結果

山中選手は

・日本バンダム級王者(防衛1回)、WBC世界バンダム級王者(防衛12回成功)

・2011~2016年までのプロ部門における最優秀選手賞、技能賞、KO賞などを持つ

Wikipedia参照※

 

いやぁ~、これだけ見て

ドシロートの自分でも分かるぐらい

強すぎィww

(世界トップ獲ってるからね。世界だよ?)

 

 

 

2人が並みの選手や、ポッと出の選手ではない事が

よーーーーく分かります。

そんな選手ですら、負ける事があるんだから

勝負ってほんと厳しい

 

 

 

 

 

 

  • 戦いにおけるメンタル

ここでは、

「なんでこいつら負けたん?」

とか

「戦況や体調からの考察ゥ!」

 

というのはせず、

というか出来ないのでww

(他の、めちゃ詳しい方にしてもらうとして)

 

 

戦いにおけるメンタルを考えてみました。

 

両者、勝つために

ボルト選手は

良い走りをする事」「自己タイムを更新する事

 

山中選手は

試合に勝つこと」と「具志堅用高の防衛記録に並ぶこと

を試合中、意識したんじゃないかと思います。

(そりゃねぇ)

 

 

しかし、結果的には負けてしまった。

ので

 

おそらく、どこか気持ちがブレてしまったのでは?

と考えました。

(もちろん想像ですが。)

 

理由として、

「ラストランだったこと」

「防衛記録にあともう少しだったこと」

勝ちに対する集中力

というか

純粋な勝利に対する欲求を濁らせてしまったのかもしれないと考えました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  • 最後は自分自身の判断

両者の実質的な敗因

「肉離れによる走行不可」

「セコンドからの白タオル(敗北宣言)」

という

 

自分ではどうしようもない部分なので、

非情に悔しい思いをしたと思います。

 

 

しかしながら、

彼らは世界を制した一流のアスリート

 

故に、二人の境遇(ラストランで記録更新がかかる、防衛記録の更新など)から

ものすごいプレッシャーを背負っていたことでしょう。

だからこそ、様々な要因で負ける理由があったとしても

(体調、連戦の疲れ、ボディケア、メンタルなどなど)

最後は自分の判断で決めたと思います。

 

 

ボルト選手なら、リレーでジャマイカが遅れていた事から、

「自分が挽回しないと!」と思ったでしょうし

 

山中選手なら、相手に圧され、TKOと欲張らないまでも、せめて

「まだ倒れないで闘う」と思ったと思います。

 

だからきっと、

自分で判断をして、

それで正々堂々、正面から打ち負かされたので

後悔の敗北ではないと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  • 生き様か、安定の勝利か。

これは、終わったから言える事なんですが、

やはり、

「もっとこうしてたら勝てたんじゃね??」

ってのはありますよね。

 

確かに、もっと1ラウンド、1レースごとに目的や目標を1つに絞って戦えば勝てたのかもしれません。

 

しかし、繰り返しますが、

それは終わったから言える事であって、

 

ぶっちゃけ、

闘ってる本人が一番分かるっしょって思いますよね。

 

今回の負けは

彼らにとって逃した大きい魚だったことは間違いないですが

(そりゃ勝った方が良いに決まってるからね。)

 

彼らの生き様としては

言い訳をしない、本気で闘った人生として

めちゃめちゃカッコいいと思います。

 

 

ここで言いたい結論は

「失敗を恐れず、本気で一生懸命やる事」がすごく、すごく大事なんだな。と二人の試合から学ばせてもらいました。

 

 

 

 

 

  • 勝ちにこだわるならば、

 

個人的に

 

2人の試合に関わらず、勝ちに本気でこだわるならば、

相手を殺す気でかかれと思います。

 

よく、ライオンはネズミにも手加減しない(?)とかよく言いますが

 

自分の持てる全力で、相手を倒す。

っていうのは、分かってるようでなかなか出来ない事です。

 

つまり、

勝つために手段を選ばない。

ってことなので、

思い切りや覚悟が無いと、

 

結構出来ないっすよ?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  • 2人の人生

最後に、二人の人生について考えてみました。

 

何度も言うように、彼らはこれまで

・輝かしい成績を残し

・自分自身の求める最高の生き方

 

を貫いたと思います。

 

 

だから、自分も彼らのような

素直な生き方、して見たい!!

ってマジで思う。

 

 

そして、最後に

偉大な雄姿を、素晴らしい試合

ありがとう!!!

と言いたいです。

 

 

 

ではでは、

CMで話題の美人声優、高野麻里佳について語りたい!

こんばんは。

 

だいちです。

 

最近、

このCMを見るのですが、、

www.youtube.com

 

 

真ん中の子めちゃめちゃ可愛い!!!

というツイートをチラホラ見かけます。

 

そこで、

 

今日は「まりんか」こと声優の高野麻里佳さんについてお話ししたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  • まりんかって誰?

最初に見て頂いたCMは

ファンタシースターオンライン2」通称:PSO2というゲームのCMですが、、、

なんと、三人とも全員が声優さんなんですね。

(今の声優は、アイドル並みに顔も伴うのか、、、)

 

今日はCMでセンターに位置する高野麻里佳さんについて、

あだ名は「まりんか」とよく呼ばれています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  • プロフィール

「高野麻里佳」の画像検索結果

簡単にプロフィールをまとめると、

名前高野麻里佳(こうのまりか)

生年月日:1994年2月22日(現23歳)

家族:三姉妹の次女で、姉はダンサーとして活躍している。

声優を目指すきっかけピカチュウの声優「大谷育江」さんに憧れて声優を目指す。

 現在多くのアニメ作品への出演だけでなく、

アニメから生まれた声優ユニットイヤホンズとしての音楽活動

(りえりー(高橋李依)もいるよ!

「イヤホンズ」の画像検索結果

 

芸人「ゴー☆ジャスとの、ゲーム実況番組のアシスタントなど

www.youtube.com

 

などなど、、、

かなり幅広い活躍を見せている。

(まりんかは、ゲームが好きらしいです。)

 

 

 

 

 

  • どんな作品に出てんの?

「卓球娘 まりんか」の画像検索結果

 

アニメ作品では、

それが声優!(小花鈴)

灼熱の卓球娘(天下ハナビ)

AKIBA'S TRIP(伝木凱にわか)

などで、2018年には「三ツ星カラーズ」というアニメの出演も決まっています。

 

「三ツ星カラーズ まりんか」の画像検索結果

 

 

 

ゲーム作品では、、

トイズドライブ(パルテ・レナード)

白猫プロジェクト(マリ・プレーン)

ブレイブソード×ブレイズソウルミョルニル

モンスターハンターダブルクロス(ミルシィ)

 

などなど、こちらもかなりの作品に出ているようです!

 

ブレブソード×ブレイズソウルも、やはりCMで見た事ある人が多いのではないでしょうか?

www.youtube.com

 

 

 

 

 

 

  • 性格についてはどんな感じ?

性格は、

やや天然(?)なようで、

この動画がめちゃめちゃ可愛いw

www.youtube.com

 

カメラワークwww

 

 

可愛い声、可愛いフェイス(お顔)だけじゃなく、

ボケもこなせるという。。。

 

死角無さスギィwww

 

 

 

 

 

 

 

 

  • 結論

まりんか

超かわいい!

 

 

この度が過ぎるぐらいのあざとさなのに、

 

声優以外にも、メディアの露出かなり多いのに

本業(声優)もしっかりこなす真面目さ

も兼ね備えてる。。。

 

いやぁ~、

超かわいい!(2回目)

 

 

 

 

Twitterの更新、ラジオやゲーム実況の参加も多めなので、

気になる方はぜひチェックしてみてください。

 

まりんか~!

 

ではでは。

 

 

 

 

高野麻里佳、公式Twitter

twitter.com

自分を変えたいなら、地元から出ていけ。

こんばんは。

 

 

だいちです。

 

現在実家に帰省しています。

僕の出身地は、東北の山形県です。

 

田舎の町だけにとても空気がきれいで、夜も静かで過ごしやすい。

地元ということもあり、やはり心地よさを感じます。

 

が、

 

その反面、地元にいて

「なんだかのんびりしすぎるなぁ~。」

 

と思う事がありました。

(もちろん、のんびりするために帰ってきたわけですがww)

 

 

 

 

そこで、

 

今日は、地元で過ごす若者に向けて、

「自分を変えたいなら地元から出なさい!!!」

と思う理由についてお話ししたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  • 地元にいると、、、

「寝る イラスト」の画像検索結果

地元って、すごく暮らしやすいですよね。

(…僕だけ?)

 

僕の場合は田舎だから、よけいそう思うのかもしれないけど。

 

・知り合いもいるし

・見慣れた街並みで安心するし

・頼れる親や、友人もいるし

・安心するし

・安心する!!!

・あn

 

とにかく、

精神的にめちゃラク!!!

(都会コワイ)

 

 

まぁ、育った町なんでやっぱりそう思うのだと思います。

 

だけど、変化成長を望むのなら

地元を外側から見る事を勧めたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  • 地元を出た方が良い理由

  • 理由①世界が狭い

やはり、地元にいると世界がとても狭い。

 

例えば

・興味を持つもの

・趣味や遊び

・ライフプラン(マイホーム、家族を持つなど)

 

とにかくあまりにも常識的、一般的過ぎる!!!

 

 

こう言っちゃあ、なんだけど

「俺はこれでいい」「~しちゃダメだよ」

って言葉を聞くのは、地元の人がかなり多い気がする。

 

個人的なところで言えば、

とりあえず結婚させたがり文化

もめちゃめちゃ多くて、

23歳の僕の友人から

友人「この前、見合いした。」

って聞いて

 

正直ゾッとしました。

だいち心の声「もっと遊べよ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  • 理由②物が多いよ!

地元にいる人ほど

とにかく引き算が苦手

 

それいるの!?

ってものをたくさん持っている印象があります。

 

例えば、漫画なんかは

何百冊もいらないし、今なら古本屋やアプリでも読めるので

正直そんなにいらないと思う。

 

その漫画を何回も読むなら別だけど

だいたい観賞用になってるでしょ。

 

まぁ、、、

確かに、娯楽や遊びが少ないっていうのもあるけど

だからって、部屋が狭くなるほどゲーム機や漫画はいらないと思う。

 

部屋につかわない物を多く置いておくと、

本当に興味のあるものが、何なのか分かりにくくなります。

 

だから、

物減らそう

(ん?地元出なくてもこれ出来る…。) 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  • 理由③人間が小さい

これも僕の地元だけかもしれないけど、

 

人間的に小さい人が、案外多い!

 

 

 

 

・しょーもない事でカリカリする

(車の運転、行列に並ぶなど)

・目的を持ってない人が多い

・親、親戚、まわりの言いなり人間が多い

 

 

 

とにかくびっくりするぐらい

常識人間・真人間と、貧困層を量産する。

 

そう思う一番の理由は

仕事のグチが多い事です。

 

「お金全然上がらない」

とか

ブラック企業だわ~」

とかとか

「あ~~~毎日クソ忙しいんだよね」

とかとかとか

 

とか!!

 

確かに労働環境によって差はあるけど。

だけど、その前になんで

満足しない仕事を続けている事に、疑問持たないの?

って思いますし、

 

仮に、

「仕事のグチを言うのが当たり前だ!!!」

と思ってるとしたら、それこそ

「地元から出てみれば?」

って言いたいですね。

(会社辞めろとも言いたい)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  • 地元を出るのは、あくまでもきっかけ

最後に言っておきたいのは

地元を出るのは、あくまでもきっかけの一つ。

だという事です。

 

地元でしっかり意志を持って過ごしてる人も実際いるし

地元でも出来る事はたくさんあります。

 

 

 

だ・か・ら、

「やったぜぇ!俺も地元を出ていくZE☆!!」

と思っても、

何をするために地元を出るのか?

が重要です。

 

 

・どんなことをやりたくて

・どこに行けばそれが叶えられそう(予定、イメージでも)

・どんな計画で進めていこう(目的を叶える計画)

 

が無いと

結局、自分自身は変わらないままです。

 

 

 

でも、やっぱり地元を出た方がいい!!!

少しでも自分を変えたいなら、やっぱり

環境が大きく関わるので

 

 

ぜひ、地元で悩んでいる若者は

今の地元を出て、外の世界を知って見た方が良いと思います。

 

 

ではでは。

学ぶために絶対に必要不可欠な2つの要素

こんばんは。

 

だいちです。

 

 

 

突然ですが、あなたは今よりも成長したいですか?

 

今の自分を変えたいですか?

 

 

もしそうだとしたら

学ぶ事。

が必要です。

 

しかし、学ぶ為には、必ずと言っていいほどある事が必要不可欠になってきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  • なぜ学ぶのか

関連画像

そもそも、なぜ成長には学びが必要かと思いませんか。

それは、私たちが弱いからに他ならない。

 

弱い者早々に死ぬ。

本来、獲物を倒すや、を持たない人間は死んでしまう弱い生き物。

 

それを我々の祖先は知能による発明(科学、工業)と、力による発展(武力、統率力)によって切り開いてきた。

しかし、使う必要のない要素は抜け落ちる

 

センスや才能は弱まり、

結果として、本来持っていた能力が活かされない。

目的を達成できない。

 

だから、弱さを克服するために学ぶのだ。

そして成長させるのだ。

自分自身のチカラを

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  • 要素①「自分を見つめる事」

「鏡を見る イラスト」の画像検索結果

結論の1つ目は、

「自分を見つめる事」です。

 

自分を見つめるとは、

本当の本当の本当は

1、何を考えて

2、何を目指して

3、何を欲して

4、何を探しているのか

を知るという事。

 

 

これが無いと、学びは得たとしても薄い。

 

 

 

なぜなら、これらが曖昧(あいまい)だと

「まだ大丈夫」と、見えない先に希望を持ってしまうから

 

未来に希望を持つことは、決して悪い事ではない。

 

だけど、その分

今に生きる、という執念を鈍らせる。

 

つまり、あともう少しという場面で、一歩後退させる。

 

これはかなり不自然、

なぜなら、時間は待ってはくれないからだ。

 

私たちが、亀のように長く生きられるなら話は別だが

 

生きれる時間は限られている。

 

 

だから、その時間を大切に生きて、より早く多く学び成長するために

本当の自分の姿を知る事は必要不可欠だと考えています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  • 要素②「他人を見つめる事」

関連画像

一つ目の要素と同じぐらい難しいのが

「他人を見つめる事」であるが

 

もちろん、相手をジロジロ見る事ではない。

 

相手の特徴を、より正確に見抜く。という事だ。

 

その為のポイントとして、

1、良い部分を探す。

2、なぜ良いと思ったのかを具体的に考える。

3、損得、利害を抜きにして相手を尊敬できる。

 

この3つがポイントになると思う。

 

その理由は

まず、相手を人間として尊敬する。

これは、同時に自分を尊敬する事と同じ。

 

類は友を呼ぶ、というように同じ匂いのする動物は身を寄せ合って群れを作る。

 

そして、

相手の行動は自分にも影響する。

すなわち、

自分の行動も相手に影響する。

 

だから、

相手を認めない。という事は

自分をも認めないという事。

 

なんだか話が難しくなってきたのでまとめると、

自分が仲間になってほしい相手を周りに集める事。

がこの要素②の結論である。

 

だからこそ、自分自身だけじゃなく、相手と一緒に成長していく必要がある。

もちろんその方法は、人によって違っていい。

 

一様な成長の形なんて在り得ない。

 

だからこそ、より優れたものが残り、新たな時代を作っていくんだと思う。

(壮大。。。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  • 理想に打ち砕かれてこそ、理想がより強固になる。

「向かい合う イラスト」の画像検索結果

よく「もっとよく現実を見ろ」

というが

いやいや

「もっとよく理想を見ろ」

と僕は言いたい。

 

人は何より、傷つくのが怖い。

何かに負けるのが怖い。

それで誰かにバカにされるのが怖い。 

そして、2度と立ち上がれないほど落ちていく自分が怖い。

 

僕から言わせると

それは逃げ。

手足をもぎ取られても、とりあえず生きていようとする

弱さの肯定。

 

勘違いしてほしくないのは、

決して、立場や社会的に弱い人をいじめるのが当たり前だと言いたいわけではない。

僕はいじめはあってはならないと思うし、そんなことをする奴は外道だと思う。

 

 

だが、何度も言うが、弱肉強食は自然な流れなのだ。

これは良いとか悪いとか、善悪とかではない。

 

自然な形。

良いものでなければ売れる事はないし、良い人でなければ誰も力を貸さない。

 

しかし、裏を返せば、

まだ、自分は良いものでも、良い人でもない。

ということ。

もっと前向きに言えば

「これからもっともっと伸びしろがある」

という事になる。

 

なぜなら、繰り返しになるが

「弱肉強食」であり、「学ぶことで成長できる」から

 

 

 

まずは理想を知り、理想に色を塗って、

剥がれて、壊れて初めて、形どる方法が見えてくる。

発明品と特許を多く持っているエジソン

「失敗なんてものはない。ただ、成功しない方法を100個知っただけだ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  • 自分の答えは自分しか分からない。

そして、最後に

自分の答えは自分しか知らない。

 

人生どう生きようと人の勝手。

ただ、学び成長する者は、絶対に生き残る。

 

そして、自分の正解へとより近づいてくる。

 

 

 

 

ではでは。

直観力。

こんばんは。

 

だいちです。

 

 

先日の海外移住宣言してから、、、

 

sdaichi444.hatenablog.com

 

 

ある1つの事に気がつきました。 

 

 

 

それは、

直感」

 

です。

 

とにかくこの直感が今後の人生を切り開く鍵だとそう

 

直感しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  • 身を削って、骨を断つ

先日の海外移住宣言。

これは正直

 

勢い

 

それだけで決めたと言ってもいいです。

 

 

普通だったら考えられない。(怖いからw)

 

 

しかし、この普通だったら、が運命の分かれ道だと思うのです。

 

本当に欲しいものがある時に大事なのは

勝つために尽くす事

 

麻雀漫画「アカギ」の主人公のような

勝負に対して身をゆだねる勇気

 

と言ったところでしょうか。

「アカギ 死ねば」の画像検索結果

 

 

 

 

 

 

 

  • 大事なのは、地図と読み

人生という大舞台を、

 

航海と例えるなら、船と船員が必要である。

 

しかし、いくら船と船員がいても

目的地へはたどり着かない。

 

本当に大事なのは

地図と読み。

 

 

ここで言う地図とは

「明確な目的」「到達までの分岐点」

を知ることを指し、

 

そして、読みとは

「分岐点の間を埋める道」

を指します。

 

つまり、、、

 

どれだけ目的地へ強い思いを抱いているか

 

が重要だと思うのです。

 

そういった点で、

漢の国「韓信が川を背にして行った、

背水の陣のような構えが時に必要であるという事。

 

 

 

 

 

 

 

 

  • 直観力は、磨かないと光らない。

スポーツや、職人など

何かを極めた人は

 

勝ちに貪欲であるが故に

勝利のにおい、音を聞く事が出来ると聞いたことがあります。

もうここまでくるとスピリチュアルすぎて、、、

 

とは言え、第六感に似た物を感じ取るらしいのです。

 

また、それは経験や脳をフル回転させて得られる感覚の領域

つまり、鍛え、磨かないと光る事のないもの

だと思うのです。

 

 

事実、人間の潜在能力は半分も引き出せていない。

という話をよく聞きます。

まぁもちろんですが、

スピリチュアルオカルト話を展開したいのではなくて

 

 

ようは

知識と科学を凌駕する可能性

人間は秘めているという事。

 

それが直感だと思います。

 

なんで?と言われても、直感でそう思ったとしか言えない。

 

 

 

 

  • スポーツで感じた直観力

僕の場合、中・長距離をしていたので、

 

駆け引きがとても重要な要素でした。

(まぁスポーツ全般がそうだよね。。)

 

そんな時、集中している時ほど周りの音が小さくなり

背中を押されたように「ここで攻める」のが分かる瞬間が何度かありました。

 

あまり深く考えたことは無いのですが、

 

そういう時に限って勝つ実力以上の力を発揮できる

のです。

 

さらに言えば、勝ちたいという気持ちがひたすら強い

そんな時にそういった現象にかかりました。

 

これはもしかしたら読者の方もあるかもしれません。

 

場面や状況はなんであれ、直感が働く場面がある。

直観力は実在する。

と思っています。

 

 

 

 

 

  • 生存本能の発展か?

以前、父親にこんな話をしたら

「人間には(もしかしたら他の動物にも)、

獲物の位置を予測する力、勘を信じて生命維持をする力

があるのかも。

 

という話をしたことがあります。

 

確かに、想像は出来る。

 

生き物にはそもそも生存本能(生き残るための力)

で進化してきたと考えられているし(諸説だからわかんないけど)

 

科学や理屈では説明できない事がこの世にはたくさんあります。

 

 

だからあっても不思議じゃないなぁ~と。

(たぶん)

 

 

 

 

 

 

  • 具体的に、何をすればいいのか?

最後に、直観力を磨くには

全力を出しましょう。

 

特に、脳や神経、五感を使う事(スポーツ、勉強など)

が良いと思います。

 

なので、

自分の好きなことをやってみるのが一番いいと思います。

 

そして、自分の頭で考え、予測し、実践する事。

 

 

楽に、磨きたい。

 

ともし言うのであれば、、、、、、、

 

俺も楽して磨きたいので、

楽して磨く方法お待ちしてます。<m(__)m>

(マジで。)

 

 

 

ではでは。

突然ですが、2年後外国に移住する事を決めました!

こんばんは。

 

大地です。

 

突然ですが、

僕は2年後、海外に移住する事に決めました。

 

ので、

 

それに至った経緯目的などを簡単にお話ししたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

  • 決めたのは直観

これはさっきカフェで本を読んでいた時

「直感」でそう思いました。

 

このままじゃいかん!!!

 

ワンピースのルフィではないですが、

今のままでは何も出来ない。

 

そう思いました。

 

 

理由はいくつかありますが

一つ一つ説明していきます。

 

 

 

 

 

 

  • 経緯①「知らないことを、知らなさすぎる。」

無知の知

と言えば、かの有名なギリシャの哲学者「ソクラテス

の言葉です。

(意味:無知である事自覚する事が、他者より優位に立つ第一歩であるという考え)

今の僕はまさにこれ

 

自分の無能さ、足りなさを改めて実感した。

 

のです。(23歳になってやっと!!

 

この言葉の意味を改めて思い知ったというわけです。

 

 

 

  • 経緯②「本当にやりたいことやってないんじゃね?」

自分には

「大好きなUVERworldと同じ舞台に立ちたい!」

というがあります。

 

同時に、音楽活動、楽曲制作を行いたい。

とも思っています。

 

し・か・し、

 

周知のように、UVERworldは超超超有名、売れっ子バンド

です。

 

加えて、

音楽で食っていくのは生半可ではない!!

 

という事もここ数年で見てきたアーティストやシンガー達から学びました。

つまり、人と同じことをしていても勝てないと実感しました。

 

 

だ・か・ら、

×音楽で食っていくのではなく、

〇音楽に打ち込める環境を(音楽以外の方法で)作る事が

 

自分自身をよりハングリーに成長(今の自分に足りない)させ、他とは違った視点から切り込む(今の自分に足りない)ことが出来る

 

ゆくゆくは彼ら(UVERworld)と共演できる可能性が高い。

 

何より、楽曲制作する事、音楽活動をする事が叶う。

と考えたわけです。

 

 

 

 

 

  • 経緯③「日本にいたら甘える!」

2年後海外へ発つ、

という事は今の仕事を辞めるという事です。

 

「オイオイ、日本で違う仕事すればいいじゃん!」

 

いいえ、それではダメなのです。

 

日本にいても

価値観は日本の文化のまま

言葉も通じれば、安全なエリアで、難なく暮らすことは可能。

 

です。

 

 

だから、生命力を鍛える意味でも

海外に行きたいと思いました。

 

また、海外の言語を学ぶメリットや、海外の文化や思想に触れるメリット

も大いにありますが、

話が長くなるので別の機会に回します。

 

 

 

 

 

  • 海外って、どこに行くの?

まだ具体的に決めていませんが、

 

芸術、歴史、思想の宝庫である

ヨーロッパ(フランス)

 

幅広いカルチャーとリズミカルな音楽が発展した

アメリカ(ニューオリンズ

 

のどちらかに行きたいと思っています。

 

 

 

 

 

 

  • 生計はどうやって立てるの?

結論から言うと、

「出来る事なら何でもやる!」

というスタンスですが

(アホ―w)

 

・ネットを使ったビジネス

・不動産業

・株やトレード

 

を視野に考えています。

 

 

もちろん、

3つとも

全くのドシロウト!

 

だから、2年後なわけです。

 

さすがに年内は無理ゲーすぎますし、

 

その前に胃痛とストレス、恐怖で死にます。

 

とは言え、

2年後海外に行く

と宣言して行く日も(これから決める)決めておく事で

 

焦るし、必死になるし、変化が得られる

 

という2段構えになっております。

 

 

 

もちろん、構想なので失敗しても

崩れてザマーミロ上等です。

 

むしろ、今の段階で失敗しないと

多分今後守りに入るなと直感しました。

 

守りに入ったら最後

「あーしとけばよかったな」の大人になる。

 

失敗よりもっと怖い。

身動き取れなくなりますからね。

 

 

 

 

 

 

 

  • 学ぶことを止めたら、どんどん下っていく。

最後に、

学ぶこと、挑戦する事

 

を止めたら、

 

今の位置からどんどん下っていきます。

 

 

例外は無いと思う、

なぜなら、

 

疑問を持たない人間から、搾取されるようにこの世は出来ているから

 

です。

 

 

搾取するのは誰か?って話ですが

 

まぁそれはこの本に書いてあるので確かめてみてください。

 

金持ち父さん貧乏父さん

金持ち父さん貧乏父さん

 

 

 

 

そして最後に、、、

 

僕の地元で有名な、

お殿様の言葉を糧に前に進みます。

「為(な)せば成(な)る、為さねば成らぬ何事も

成らぬは人の成さぬ成けり。」

上杉鷹山

 

 

 

ではでは。

 

批判、アンチコメントが生み出すメリットとデメリット

こんばんは。

 

だいちです。

 

最近、『批判』『アンチコメント』

について考えさせられる場面があったので

 

そのデメリットメリットについて感じたことをお話ししたいと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  • 批判やアンチコメントが多い現代

昨今、インターネットやSNSなどで

否定的な意見(アンチコメント)悪口を多く見かける。

 

ネットでのいじめなども社会問題として取り上げられるぐらい

批判やアンチコメントが飛び交う現代である。

 

まぁ、そんなことを

真面目につらつら言いたいわけではなく、

ネットが生活に根付いてきた分顔の見えない人から

やんややんや言われる場面が増えた。

 

という話である。

 

まぁ、当然ながら、

僕も批判やアンチコメントは苦手である。(-_-;)

 

なんせビビりだし

 

そもそも、

自分を否定されて嬉しい人なんていないでしょw

 

 

 

 

 

  • 批判やアンチコメントが多い理由

これは、前述の通りで、

ネットがより身近になって来たから。

 

という事があげられると思う。

 

あとは、個人的に

イライラしてる人が多い(?)のかもしれないと思っている。

 

つまり、

ストレス発散で批判やアンチコメントしてる人もいるんじゃないかと思う。

 

まぁ、それが良いか悪いかは置いておいて

 

僕が感じたのは、批判やアンチコメントは

捉え方によってマイナスプラスもあるんじゃないか。

という事である。

 

 

 

 

 

 

 

  • 批判、アンチコメントのデメリット

さっそくで申し訳ないが、

デメリットの方が先に浮かんだので、デメリットから話していきたいと思う。

  • デメリット①「時間の浪費」

そもそも、時間の無駄だと思う。

 

何度も言うけど、良い悪いは全く別問題として

その批判やアンチコメントが何を生み出してくれるのか?

が、

普通に疑問でならない。

 

だから、時間の無駄だと思う。

 

もちろん、ディベート議論なら全く話は別だが、

それらにも、相手の話をしっかりと聞く。

という前提がある事を忘れてはならない。

 

 

とにかく時間の無駄だと思う。

そのコメント書く時間で、漫画も読めるしゲームも出来るよ?

と言いたい。

 

マジで。

 

 

 

 

 

 

 

  • デメリット②「思考範囲を限定させる」

なんだかちょっと分かりづらいが、

 

ようは、

マイナスワードが自分にも働いてしまう。

ということです。

 

例えば、

俺、歌手になりたいから、毎日歌練習する!

関連画像

 

と、言うAくんがいます。

それに対してBくん

「いやいやお前、歌手になんてなれるわけね―じゃん」

と、それを否定します。

 

 

つまり、この時点でBくんには

「歌手には絶対になれない」

という答えで思考停止、考える事を放棄しているわけです。

 

 

かたや、Aくん

めちゃめちゃ精神力(メンタル)が強いので、

「うるせぇよ、ハゲ」

と一蹴して

 

そんなことよりも

「どうやったら歌が上手くなるか?」

「どうやったら歌で食っていけるか?」

 

という、今ある問題を

頭を使って考えようとします。

 

 

 

つ・ま・り、

 

 

 

この時点で、批判をする事思考を止めてしまう事につながるわけです。

 

まぁ、もちろん

人生はそんなに理屈通り、ではないので

Aくんがチキンメンタルガラスハート

だったとしたら話は変わってくるわけですが

 

もし、そうだとしても

両者に得はありません。

 

もっとも、

批判した方は思考を止めてるので、もっと得がありませんけど。

 

 

 

 

 

 

 

 

  • デメリット③「人間関係を狭くする」

これは分かりやすいですが、

批判は基本マイナスイメージ、マイナスワードなので

 

言われて「この人と仲良くしたい!」

って人は相当なドМか、変態ぐらいでしょう。

(もちろんそれなら構わないが)

 

 

なので、単純に近寄る人間が減ります

 

そりゃあ、猛毒の動物と距離を置くのと同じで

わざわざ傷つけられに行く人なんていませ、

 

あ、変態かドМなら別ですよ??

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  • デメリット④「行動範囲を狭くする」

デメリット②でも話したように、

思考や考え方を狭めてしまうので

 

大きな挑戦

一見危なそうなこと

チャレンジ一年生出来なくなる可能性があります。

 

だからといって、もちろん明らかに危ないことに挑戦しろ!

というわけではありません。

 

 

つまり、、、、

「ストレートの球以外投げるヤツは根性なしかゴミクズや!」

思ってる投手が投げるストレート

 

と、

 

「アホみたいに打たれてもしゃーないから、カーブとフォークとスライダーぐらい練習しよ。」

思ってる投手が投げるストレート

 

では

話が全く違うというわけです。

 

後者

ストレートがダメだったら、カーブやスライダーやフォークを織り交ぜる事が出来ますが

前者

ストレートがダメでも、ストレートしか投げられないので打つ手立てがありません。

 

なんか話がズレた気がしますが、

ようは、やみくもに否定的に考えてても

問題の本質とは関係が無いので

ちゃんとした答えや判断が出来ない。

ということですかね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  • 批判アンチコメントのメリット

逆に、アンチコメントにもメリットはあります。

まぁそれも、捉え方次第

メリットにもデメリットにもなるとは思います。

  • メリット①「自分について知れる」

アンチコメントや批判がありがたいのは

大体が感情的か、本音だという事です。

 

自分の顔は鏡でしか見る事が出来ないように、

自分では知っているつ・も・りの事は、案外知らない事だったりするものです。

 

そうした時、アンチコメントや批判は

他人からどう見えているか?

が良く分かります。

 

例えば、

Aさんはとてもオシャレが大好きです。

しかし、

やたらやらやらやら黄色やらやら

好きな色が多い。

おまけに、フリーサイズ大きめの服ばかりを買うので

 

傍から見ると、ぶっちゃけダサいです。

 

 

それをインスタグラムにアップするもんだから、

さっそく批判やアンチコメントが飛んできます。

「それ、体型に合ってねーよデブなの?ww」

「色多スギィwwwマジでセンス皆無wもっと二色とかにしろww」

とまぁ言われ放題です。

 

しかし、

この意見は捉えようによってはアドバイスにもなります。

 

Aさん「他の人にはそう見えてたんだ。。。」

そう思ってコーディネートを考えるようになるかもしれません。

 

 

もちろん落ち込んで、二度とオシャレを楽しまなくなるかもしれませんが、

それも自分の捉え方次第です。

 

 

 

 

 

  • メリット②「気づく事、疑問を持つことが出来る」

メリット①でも上げたように、

自分を知るきっかけになるので、

 

当然自分の視点とは違った思考が出来るようになります。

 

 

また、

自分で本気で自信を持って良いと思ってるもの批判されたとすれば

 

「どうしてダメだったんだろう」

「この人の意見は本当に正しいのかな?」

 

などなど、いろんな考え方が出来ます。

 

ただ、ここで注意したいのは

批判を毎回毎回考えすぎて、それがだんだんストレスに感じたり

 

不快な気持ちをいつも持ち続ける事で

意味もなく落ち込むことがあってはなりません。

 

 

あくまでも、批判や意見は他人の考え方であるため

自分の意見考えには自信を持ちましょう。

 

 

 

 

 

 

  • メリット③「人間関係が整理される」

自分の意見を主張する上で、

それに対して意見を言う人が身近な人だとすれば

 

この人は的を得てる意見が言えるし今後も関わる人だ。

この人は建設的でも本質的でもないから関わるのやめよう。

 

など、

人間関係を判断する材料になります。

 

 

まぁ、もっとも、

今後関わって意味のある人の多くは

批判やアンチコメントなどという時間の無駄を選ばないので

 

そもそも、意味もなく感情的に否定的な意見を言いませんけどね。

 

と、同時に

自分の主張や意見を発信できる

方が、

批判やアンチコメントよりも、よっぽど重要な事であると言っておきます。

 

 

 

  • 批判よりもまずは、、、

自分が批判する事は当然無意味ですが、

 

批判をしっかり聞く。

 

んなぁ~んて、クソマジメなことよりも

 

目標持って行動すること

の方がよっぽど大事です。

 

 

目標を持って行動すれば、

時間を無駄に使うものは何か?

に、目を向けることが出来ます。

そうすれば、おのずと批判的な言葉を発するのが無意味だと気が付くと思います。

 

仮に、それが自分の考えを整理するため

だとしても

他人に毒をまき散らすゲリョス

こいつ↓

関連画像

みたいな生き方は止めた方が良いです。

 

何より、楽しくないのと

あとは狩られるだけなので、世のハンターさんたちに

プッププー(笛の音)

 

 

ではでは。